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楽天証券、投資信託残高20兆円と積立設定者500万人を突破!その成長の秘密と投資初心者に嬉しい情報

楽天証券が投資信託で快進撃!残高20兆円、積立設定者500万人突破の理由とは?

楽天証券は、2025年12月末に投資信託残高が20兆円を突破したことを発表しました。これは、2024年5月に10兆円を突破してから約1年7カ月での倍増となります。さらに、2026年1月には、投資信託の積立設定者数が500万人を超えたこともあわせて報告されています。

楽天証券 投資信託残高 20兆円突破! 2025年12月末時点 投信積立設定者数 500万人! 2026年1月現在

なぜこんなに伸びているの?投資信託残高と積立設定者数増加の背景

楽天証券の投資信託残高と積立設定者数が大幅に増加した背景には、投資初心者や若年層を含む幅広い層が資産形成を始めやすい環境づくりへの取り組みがあります。

楽天証券のユニークなサービスが投資を身近に

楽天証券は、1999年の投資信託取り扱い開始以来、様々なサービスを通じて投資を日常生活に取り入れやすくしてきました。

  • ポイント投資: 楽天ポイントを使って投資信託を購入できるサービスです。普段の買い物で貯まったポイントを投資に回せるため、現金を使わずに気軽に投資を始められます。
  • 楽天カードクレジット決済: 楽天カードで投資信託の積立設定をすることで、ポイント還元を受けながら効率的に資産形成を進められます。

新NISAと多様な商品ラインアップが後押し

2024年から始まった新NISA制度も、投資を始めるきっかけとなった人が多いでしょう。楽天証券は、NISA口座数で業界No.1を誇ります。

また、日本銀行のマイナス金利政策解除以降、顧客が保有する資産を有効活用できるサービスとして、安全性と流動性に優れた投資信託であるMRF(マネー・リザーブ・ファンド)の「楽天・マネーファンド」を提供しています。

さらに、楽天投信投資顧問株式会社と協力し、「楽天・プラス」シリーズや「楽天・高配当株式」シリーズなど、顧客の目的やニーズに合わせた多様な商品を提供することで、資産形成の選択肢を広げています。

投資の学びをサポートする「資産づくりカレッジ」

楽天証券は、投資に関する知識を深めたいという顧客の要望に応えるため、「資産づくりカレッジ」などのセミナーを多数開催しています。また、毎年開催される「楽天証券ファンドアワード」は、次の投資先を選ぶヒントやきっかけを提供していると考えられます。

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投資初心者必見!今から始めるならお得なキャンペーン

楽天証券では、2026年に投資を始めたいと考えている人のために、「2026年こそ!投資を始めるなら、今がチャンス!はじめてのお取引で300万ポイント山分けキャンペーン」を実施中です。

2026年こそ! 投資を始めるなら今がチャンス! はじめてのお取引で 300万ポイント山分けキャンペーン エントリー期間 2026年3月31日(火)まで

キャンペーン概要

  • 内容: 条件を満たした方全員で300万ポイントを山分け進呈(1人あたりの進呈上限は200ポイント)。
  • エントリー期間: 2025年12月29日(月)~2026年3月31日(火)23時59分
  • キャンペーン期間: 2025年12月29日(月)~2026年3月31日(火)国内約定分
  • 対象者: 2025年12月28日(日)までに楽天証券で対象商品の取引をしたことがない方。
  • 対象商品: 投資信託(通常購入・積立)、国内株式(現物)、米国株式(現物)。
    • 「かぶミニ®(単元未満株取引)」、「かぶツミ®(国内株式積立)」、「かぶピタッ®」、「米株積立」も含まれます。
    • 「楽ラップ」、「楽天・マネーファンド」、外貨建てMMF、分配金再投資による投資信託の購入は対象外です。
  • 対象口座: 一般口座、特定口座、NISA口座
  • 特典進呈時期: 2026年4月下旬予定

キャンペーンの詳細やご注意事項は、以下のウェブサイトで確認できます。

https://r10.to/hYLuTW

まとめ:楽天証券は「永く付き合いたい証券会社」を目指す

楽天証券は、今後も「資産づくりの伴走者」として、顧客のFinancial Well-Being(経済的な幸福)を最大化するため、資産形成・投資を「始める」きっかけだけでなく、「続ける」環境の提供を通じて、あらゆる顧客のニーズに応えていくとしています。これにより、「永く付き合いたい証券会社」として選ばれ続けることを目指しています。