ドコモショップで投資の「困った」を解決!対面サポートで安心スタート
2026年1月29日(木)から、ドコモショップにおいてマネックス証券の証券総合取引口座に関する各種設定サポートが開始されした。これは、ドコモショップを運営する代理店が金融サービス仲介業のライセンスを取得した上で行われるもので、通信キャリアの代理店が金融サービス仲介業ライセンスを取得し、キャリアショップのスタッフが証券口座の開設案内を行うのは業界で初めての取り組みです。
このサポートは、投資を始めたいけれど手続きが不安な方や、NISAの活用方法を知りたい方に向けたものです。具体的には、証券外務員資格を持つドコモショップスタッフが、以下のサポートを無料で提供します。
- 証券総合取引口座の開設サポート
- NISA口座の開設サポート
- 「dカード積立」の操作・設定サポート
- 「dアカウント連携」の操作・設定サポート
- 「かんたん資産運用」の操作・設定サポート

専門用語を解説!NISA、dカード積立、dアカウント連携とは?
- NISA(ニーサ): 「少額投資非課税制度」の略称です。通常、株式や投資信託などの金融商品で得た利益には税金がかかりますが、NISA口座で投資すると、一定の金額までは非課税で投資できるお得な制度です。
- dカード積立: 「dカード」を利用して投資信託を積み立てるサービスです。積立額に応じてdポイントがたまるため、ポイントを賢く活用しながら資産形成ができます。
- dアカウント連携: マネックス証券の証券総合取引口座と「dアカウント」を連携させることです。これにより、dポイントを活用した投資や、「d払い」アプリから「かんたん資産運用」を利用するなど、利便性が向上します。
- かんたん資産運用: 「d払い」アプリから手軽に証券総合取引口座の開設や投資信託の積立申込ができるサービスです。
- 証券外務員資格: 証券会社などで顧客に対して金融商品の勧誘や取引を行うために必要な専門資格です。
なお、ドコモショップでは、投資信託や日米株式といった個別の金融商品そのものに関する案内は行いません。これらの詳細な情報については、マネックス証券のお客さまサポートで対応しています。
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ドコモとマネックス証券の連携強化!これまでの取り組み
NTTドコモとマネックス証券は、2024年1月の資本業務提携開始以降、両社で連携し、資産形成サービスの拡充や利便性の向上に取り組んできました。
- 2024年: 「dカードのクレカ積立」や、証券総合取引口座と「dアカウント」の連携、dポイントでの投資信託購入を開始。
- 2025年: 「d払い」アプリから簡単に証券総合取引口座の開設や投資信託の積立申込ができる「かんたん資産運用」を開始。
今回のドコモショップでの対面サポート開始は、これらの取り組みをさらに進め、投資初心者の方々がよりスムーズに資産形成を始められるよう支援するものです。
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どこでサポートが受けられる?対象店舗の確認方法
本サポートは、35店舗から開始され、早期に100店舗規模に拡大する予定です。対象店舗については、以下の専用サイトからご確認いただけます。サイトは順次更新されますので、最新の情報をご確認ください。
ドコモショップでの対面サポートは、投資を始めたいけど一歩踏み出せない人にとって、資産形成を始める大きなきっかけとなるでしょう。
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