投資の第一歩は「学ぶこと」から!個人投資家サミットとは?
「第13回 個人投資家サミット」は、個人投資家と上場企業が直接対話できるIRイベントです。IR Roboticsが主催し、「株式投資を、もっと身近に」をコンセプトに掲げています。

このイベントは、投資に関する知識を深めたいけれど、何から始めていいか分からないという投資初心者の方にぴったりの機会です。
累計18,000名が参加!人気のIRイベントの魅力
過去13回の開催で、会場参加者1,100名以上、オンライン参加を含めると累計約18,000名もの個人投資家が参加しています。アンケート調査では、参加者の98.4%が「満足」以上の評価をしており、その人気の高さがうかがえます。
この満足度の高さは、参加者が「登壇企業について深く理解できる」「投資手法が深く学べる」「著名投資家や上場企業と深く話せる」と感じていることに起因するでしょう。
会場参加とオンライン配信のハイブリッド形式で安心
「個人投資家サミット」は、会場参加とオンライン配信のハイブリッド形式で開催されます。開催日時は2026年8月22日(土)11:00~18:30です。
会場は赤坂ガーデンシティですが、オンラインであれば全国どこからでも企業のIR説明を視聴できます。ご自身の都合に合わせたスタイルで、気軽に参加できるのが嬉しいポイントです。

投資初心者がつまずきやすいポイントを徹底解説
投資を始めたいけれど、専門用語や情報の多さに圧倒されてしまう。これは多くの投資初心者が経験する共通の悩みです。しかし、このイベントはそんなあなたの悩みを解決するヒントが満載です。
「IRイベント」って何?上場企業ってどんな会社?
まず、「IRイベント」とは、企業が投資家に向けて経営状況や事業内容を説明する場のことです。IRは「Investor Relations(インベスター・リレーションズ)」の略で、投資家との関係構築を意味します。
そして「上場企業」とは、証券取引所に株式を公開し、誰でもその株式を売買できるようにしている会社のことです。今回のイベントでは、普段なかなか接点のない上場企業の経営者から直接話を聞ける貴重な機会となります。
難しい専門用語はもう怖くない!イベントで直接質問するメリット
投資の世界には、聞き慣れない専門用語がたくさんあります。例えば、「ファンドマネジャー」とは、投資信託などの資産を運用する専門家のこと。今回のイベントには、ファイブスター投信投資顧問の取締役運用部長である大木 將充氏が登壇します。
イベントでは、このような専門家や企業の担当者に直接質問できる機会があります。疑問に思ったことをその場で解消できるため、理解が深まり、投資への不安が軽減されるでしょう。
イベントで賢く学べる3つの注目ポイント
このサミットには、投資初心者が効率よく学べる3つの注目ポイントがあります。
MCが企業を深掘り!「どんなビジネス?」が丸わかり
イベントでは、MCが上場企業を「0から深掘る対談セッション」が用意されています。これにより、企業のビジネスモデルや成長戦略を、初心者でも分かりやすい形で理解できるでしょう。
今回登壇する企業は以下の5社です。
株式会社Veritas In Silico(東証GRT130A):AIを活用した次世代創薬事業を展開し、mRNAを標的とした低分子医薬品の創出などに取り組んでいます。
株式会社オプロ(東証GRT228A):企業の帳票業務を効率化するDXソリューションや、サブスクリプション管理システムを提供しています。
イノバセル株式会社(東証GRT504A):患者自身の細胞を活用した再生医療・細胞治療事業を展開し、失禁領域の再生医療等製品の研究開発を行っています。
AIAIグループ株式会社(東証GRT6557):認可保育所や児童発達支援施設などを運営し、子どもの成長を支える児童福祉・子育て支援事業を展開しています。
株式会社IR Robotics:IPO・経営者向け勉強会やIR活動支援、ハイクラス人材紹介事業を展開し、「成長企業がより成長するためのビジネスプラットフォームになる」ことをビジョンとしています。

著名ファンドマネジャーが語る「投資のプロの考え方」
著名な投資家による特別セッションでは、投資のプロがどのような視点で企業を見ているのか、どのような投資手法を用いているのかを学ぶことができます。これは、普段なかなか聞けない貴重な情報であり、あなたの投資戦略を考える上で大きなヒントになるでしょう。
経営者や投資家と直接話せる!貴重な交流の場
会場参加者限定で、登壇企業社長や投資家同士が直接対話できる交流会も開催されます。疑問を直接ぶつけたり、他の投資家の意見を聞いたりすることで、新たな発見や学びが生まれるかもしれません。
家計改善と少額投資のバランス、どう取る?
投資を始めるには、まず「投資に回せるお金」を確保することが大切です。そのためには、家計の見直しが欠かせません。
無理なく投資資金を捻出する家計の見直し術
家計を見直す第一歩は、自分の収入と支出を正確に把握することです。家計簿アプリなどを活用して、何にいくら使っているのかを可視化しましょう。特に、「使途不明金」を減らすことが重要です。
次に、固定費の見直しです。スマートフォンの料金プラン、保険料、サブスクリプションサービスなど、毎月決まってかかる費用を見直すことで、まとまった金額を投資資金に回せる可能性があります。
節約だけではもったいない!投資で資産を増やす考え方
節約はとても大切ですが、ただ貯蓄するだけでは、インフレ(物価上昇)によってお金の価値が目減りしてしまうリスクがあります。そこで、節約で浮いたお金の一部を少額からでも投資に回すことで、お金に働いてもらうことができます。
無理のない範囲で、まずは少額から投資を始めてみましょう。このバランス感覚が、長期的な資産形成には不可欠です。
イベント詳細はこちらから確認できます。
あまりお金がなくて大金をかけられない普通の人の少額投資ブログ 