投資初心者必見!米国テクノロジー株に投資する「ギガテック7」とは?
アセットマネジメントOneは、新たな投資信託「たわらノーロード フォーカス 米国超大型テクノロジー7(愛称:ギガテック7)」を設定することを発表しました。このファンドは、世界をリードする革新的なテクノロジー企業7社に厳選して投資する商品です。

当初募集期間は2026年3月6日から24日までで、設定日は2026年3月25日です。設定日以降も申し込みが可能です。
「ギガテック7」が投資する米国超大型テクノロジー7社とは?
「ギガテック7」は、最先端のテクノロジー分野で世界を牽引する米国企業の株価上昇トレンドに着目し、パフォーマンスの向上を目指します。具体的にどの7社に投資するかは、ファンドの詳細レポートで確認できます。
専門家におまかせ!「投資信託」って何?
「投資信託」とは、多くの投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する金融商品のことです。その運用成果は、投資額に応じて投資家に分配されます。自分で個別の株を選ぶのが難しいと感じる初心者の方でも、プロに運用を任せられるのが大きな魅力です。
コストを抑える「たわらノーロード フォーカス」シリーズ
本ファンドは、シンプルな仕組みでコストを抑える「たわらノーロード フォーカス」シリーズの一つとして設計されています。年金基金などの機関投資家への運用手法提供で培った経験が活かされています。
「ノーロード」とは、投資信託を購入する際にかかる申込手数料がないことを指します。これにより、投資家は購入時の費用を抑えて投資を始められます。
詳細な情報は以下のレポートから確認できます。
レポートを見る
NISAで賢く資産形成!「ギガテック7」は成長投資枠に対応
「ギガテック7」は、NISAの成長投資枠に対応しています。NISA(ニーサ)とは、少額からの投資に対する税制優遇制度のことで、非課税投資枠が設けられています。この制度を活用することで、通常は投資で得た利益にかかる税金が非課税になるため、より効率的な資産形成が期待できます。
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投資を始める前に知っておきたいリスクと費用
投資信託には、以下のようなリスクと費用が伴います。
投資信託に係るリスクについて
ファンドは値動きのある有価証券等に投資するため、基準価額は変動します。投資元本は保証されておらず、基準価額の下落により損失を被り、元本を割り込む可能性があります。主なリスクには、株価変動リスク、集中投資リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性リスクなどがあります。投資信託は預貯金とは異なるため、この点は特に注意が必要です。
投資信託に係る費用について
- 申込手数料、換金手数料、信託財産留保額: ありません。
- 運用管理費用(信託報酬): ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.77%(税抜0.70%)の率を乗じて得た額と、投資対象マザーファンドの品貸料の一部(品貸料の49.5%以内)の合計額となります。
- その他の費用・手数料: 組入有価証券等の売買委託手数料、信託事務処理費用、外国での資産保管費用、監査費用などが信託財産から間接的に負担されます。これらの費用は事前に料率や上限額を示すことができません。
アセットマネジメントOneについて
アセットマネジメントOneは、2016年10月に発足した資産運用会社です。投資顧問事業と投資信託事業を合わせ、約76兆円(2025年9月末時点)という国内有数の運用資産残高を誇ります。「投資の力で未来をはぐくむ」をコーポレート・メッセージに掲げ、個人投資家や機関投資家の多様な運用ニーズに応える最高水準のソリューション提供を目指しています。
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