投資初心者が「億」を目指す!『資産1億の作り方』が好評発売中
普通の会社員でも「億」の資産を築くことは夢ではありません。株式会社KADOKAWAは、2026年2月18日(水)に、東洋経済オンラインでの連載やYouTubeチャンネル「倹者の流儀」で知られるくらま氏の新刊『手取り26万円でもできる 資産1億の作り方 普通の会社員が着実にお金を増やせる投資法』を発売しました。
本書は、貯蓄ゼロ(むしろマイナス)の状態から約7年半という短期間で資産1億円を達成した著者の、具体的なノウハウが凝縮された一冊です。投資初心者の方が「どうやってお金を増やせばいいの?」という疑問を抱いている場合でも、この本を読めば資産1億円への明確なロードマップが見えてくるでしょう。
資産1億円を築くための「貯め方」「稼ぎ方」「増やし方」を徹底解説
『手取り26万円でもできる 資産1億の作り方』では、資産を増やすための3つの重要なステップ「貯め方」「稼ぎ方」「増やし方」について、詳細に解説されています。
投資の「種銭」を作る貯蓄術
投資を始めるには、まず元手となるお金、つまり「種銭(たねせん)」が必要です。本書では、貯蓄が苦手な方でも着実に貯蓄を増やせる具体的な方法が紹介されています。日々の生活の中で無理なくお金を貯める工夫や、お金の流れを管理するヒントが満載です。
資産を効率的に増やす「稼ぎ方」
本業だけでなく、効率的に収入を増やすための「稼ぎ方」についても解説されています。これは、資産形成のスピードを加速させる上で非常に重要な要素となります。
株式投資から金(ゴールド)投資まで!多様な「増やし方」
資産を増やす上で欠かせないのが「投資」です。本書では、投資の王道である株式投資はもちろんのこと、最近特に注目が集まっている金(ゴールド)投資についても詳しく解説されています。さらに、暗号資産投資についても触れられており、多様な投資先に目を向けることができます。

資産形成の「壁」を乗り越える具体的なロードマップ
本書の大きな特徴の一つは、資産形成における具体的な目標額(1000万円、2000万円、3000万円など)ごとに、何をすべきか、どのような心構えが必要かを丁寧に解説している点です。
「1000万円の壁」突破法:習慣とメンタル作り
「2000万円の壁」突破法:国の制度をフル活用
- たとえば、NISA(少額投資非課税制度)のような国の優遇制度を最大限に活用することで、非課税で効率よく資産を増やすことが期待できます。
「3000万円の壁」突破法:王道の資産運用と0円趣味
「5000万円の壁」突破法:適度な労働と分散投資
「資産1億円」への到達法:勝ちパターン投資、継続、最強サービス
これらの段階的なアプローチにより、投資初心者でも迷うことなく資産1億円へと着実に進んでいけるように構成されています。
著者「くらま(倹者の流儀)」氏とは
著者のくらま氏は、ファイナンシャルプランナーの資格を持つ会社員です。ニートやフリーターを経験後、社会人1年目で約300万円の奨学金を完済し、4年半で貯蓄2000万円を達成。その後わずか3年弱で、32歳にして総資産1億円を突破したという驚くべき実績を持っています。そのお金のノウハウはYouTubeチャンネル「倹者の流儀」や東洋経済オンラインでの連載で大きな話題を呼んでいます。
書籍情報
著者:くらま(倹者の流儀)
定価:1,870円(本体1,700円+税)
発売日:2026年2月18日(水)
判型:四六判
ページ数:288ページ
ISBN:978-4-04-685654-8
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322510000523/
- amazon:https://amzn.to/4c6BvwW
関連書籍:『すごい貯蓄』もチェック!

くらま氏の著書には、本書の前に発売された『すごい貯蓄 最速で1000万円貯めてFIREも目指せる!』もあります。経済的自立と早期リタイアを意味する「FIRE」を目指す方や、まずは1000万円の貯蓄を目指したいという方には、こちらの書籍もおすすめです。
著者:くらま(倹者の流儀)
定価:1,870円(本体1,700円+税)
発売日:2022年9月29日
判型:四六判
ページ数:288ページ
ISBN:978-4-04-680705-2
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322104000913/
- amazon:https://amzn.to/4rrSmyO
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