投資初心者が知るべき「日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)」とは?
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)は、日本における暗号資産(仮想通貨)の健全な市場とビジネス環境の発展を目指す団体です。暗号資産は、インターネット上でやり取りされる、ブロックチェーン技術を使ったデジタルな通貨のことで、特定の国や銀行に管理されず、P2P(個人間)で取引されます。JCBAは、業界の発展を促進し、利用者保護を重視した活動を通じて、信頼できる暗号資産ビジネスの推進を目指しています。この協会が後援に加わることで、イベントの専門性や信頼性がさらに高まると期待されます。
JCBAに関する詳細はこちらをご覧ください。
- X(旧Twitter):https://x.com/JCBA_org
- Webサイト:https://cryptocurrency-association.org/
未来の投資テーマがここに!「Digital Space Conference 2026」の注目ポイント
「Digital Space Conference」は、デジタル空間における新たな経済と社会のあり方を問い続けてきました。過去の開催では、技術革新が社会にもたらす可能性や、リアルとバーチャルの融合、生成AI、Web3による価値創出に焦点を当ててきました。
2026年のテーマは「未来を考え、今日を切り拓く」
第4回目となる2026年は、「未来を考え、今日を切り拓く」をテーマに掲げ、AI、Web3、メタバース、サイバーセキュリティといった最新技術が、産業や社会、そして価値循環の中でどのように実装されていくのかを議論・体感できる場となります。
これらの技術は、未来の投資を考える上で非常に重要なキーワードです。
- AI(人工知能): コンピューターが人間の知能を模倣し、学習、推論、問題解決などを行う技術です。様々な産業での活用が期待されており、関連企業への投資も注目されています。
- Web3: 次世代のインターネットの概念で、ブロックチェーン技術を活用し、ユーザーがデータやコンテンツの所有権を持つ分散型ウェブを目指します。NFT(非代替性トークン)などもWeb3の技術の一つです。
- メタバース: インターネット上に構築された仮想空間のことです。アバターを使って交流したり、経済活動を行ったりできます。ゲームやエンターテインメントだけでなく、ビジネス分野での活用も進んでいます。
- サイバーセキュリティ: コンピューターシステムやネットワークをサイバー攻撃から守るための技術や対策のことです。デジタル化が進む現代において、その重要性は増すばかりです。
カンファレンスでは、官公庁、業界団体、金融機関、テクノロジー企業、スタートアップなど、経済活動を牽引するキーパーソンが一堂に会します。展示ブースやネットワーキングを通じて、業種・業界を越えた対話と共創の機会が創出されるため、新しいビジネスのヒントや投資のアイデアが見つかるかもしれません。
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イベント概要と参加方法
開催日:2026年2月17日(火)
開催場所:東京都港区虎ノ門1丁目23-3 虎ノ門ヒルズ 森タワー5階「虎ノ門ヒルズフォーラム」
主催:一般社団法人日本デジタル経済連盟
企画・運営:株式会社CoinPost
イベント公式サイトやチケット受付については、以下のリンクから詳細を確認できます。
AI、Web3、メタバースといった最先端技術が未来の社会や経済をどのように変えていくのか、そしてそれが私たちの投資にどう影響するのか。このイベントは、投資初心者の方がこれらのテーマに触れ、学びを深める良い機会になるでしょう。ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。
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