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【投資初心者必見】fundnote「匠のファンド だるとん」で日本株投資を始めるメリットと特徴を徹底解説!

fundnote「匠のファンド だるとん」とは? 投資初心者に嬉しい新選択肢

「匠のファンド だるとん」は、fundnote株式会社が手掛ける新しい投資信託です。その最大の特徴は、運用の一部をダルトン・インベストメンツ・インク(以下、ダルトン・インベストメンツ)に委託している点にあります。

海外機関投資家向け戦略が日本に上陸!その希少性

ダルトン・インベストメンツが長年培ってきた「NAVFセレクト戦略」は、これまで海外の年金基金や財団、機関投資家を中心に提供されてきました。つまり、一般の個人投資家がこの戦略に投資する機会は限られていたのです。

「匠のファンド だるとん」は、この貴重な投資機会を日本の投資家の皆さんに提供する初めての公募投資信託となります。世界のプロが認める運用戦略に、日本からアクセスできるようになったことは、投資初心者にとっても大きなメリットと言えるでしょう。

ダルトン・インベストメンツが手掛ける「NAVFセレクト戦略」の魅力

このファンドの核となるのが、ダルトン・インベストメンツの「NAVFセレクト戦略」です。具体的にどのような戦略なのでしょうか。

NAVFセレクト戦略とは? 企業価値を「引き出す」アクティブ運用

NAVFセレクト戦略には、主に3つの特徴があります。

  1. キャッシュリッチで割安な企業への集中投資:企業の「本源的価値」(本来持っている価値)と「現在の株価」との間に大きな乖離がある銘柄、つまり市場で過小評価されている企業を見つけ出し、そこに集中的に投資します。将来的な成長が期待できるのに、まだ株価に反映されていない企業を探し出すイメージです。
  2. 積極的なエンゲージメントで企業価値を引き出す:ただ投資するだけでなく、投資先の企業に対して積極的に働きかけ(エンゲージメント)、資本効率を高めるための提案を行います。これにより、企業の潜在的な価値を最大限に引き出し、株価の上昇を目指します。
  3. マザーファンドの運用をダルトン・インベストメンツに委託:ファンドの主要な運用部分(マザーファンド)は、ダルトン・インベストメンツが株式等の運用指図に関する権限の一部を担います。これにより、彼らの専門知識と経験がファンドの運用に活かされます。

匠のファンド だるとん 特徴

この戦略は、短期的な売買で利益を狙うのではなく、企業と深く向き合い、対話を通じて中長期的な価値創造を目指す「アクティブ運用」の典型と言えます。投資初心者の方にとっては、信頼できるプロに運用を任せながら、企業の成長を応援するような感覚で投資に参加できる点が魅力になるでしょう。

ファンドのスキームイメージ

ダルトン・インベストメンツとは? 世界で実績を積む運用会社

ダルトン・インベストメンツは1998年に創業し、ロサンゼルス、東京、ソウルなど世界各地にオフィスを構える国際的な運用会社です。経験豊富で多様な45人のチームを擁し、そのうち21人が専任の投資専門家というプロ集団です。

Dalton Investments ロゴ

さらに、役員や従業員自身もダルトンの運用するファンドに投資を行っており、投資家と「共に」リターンを目指すという強いコミットメントが感じられます。このような運用体制は、投資家にとって安心材料の一つとなるでしょう。

運用を担うプロフェッショナルたち

「匠のファンド だるとん」の運用には、ダルトン・インベストメンツの重要なメンバーが関わっています。

  • ジェームズ・B・ローゼンワルド三世氏:ダルトン・インベストメンツの最高運用責任者(CIO)であり創業パートナー。1981年から運用業界に身を置き、30年以上にわたりアジア地域での株式運用業務に携わってきました。バリュー投資の元祖とされるベンジャミン・グラハムのもとで学んだ祖父の系譜を受け継ぎ、ニューヨーク大学ビジネススクールで「グローバル・バリュー・インベスティング」の教鞭もとっています。

  • 西田 真澄氏:ダルトン・アドバイザリー株式会社のマネージング・ディレクターであり、ダルトン・インベストメンツのパートナー。NAVFセレクト戦略のシニア・アナリストを務めています。シティグループ証券での経験を経て、2021年にダルトン・インベストメンツに参画しました。

ジェームズ・B・ローゼンワルド三世氏は、「私たちのアクティブ運用は、一般的なファンドとは少し異なり、企業と向き合い、対話を通じて価値を引き出すアプローチを大切にしています。本戦略は短期的な売買による利益を目的としたものではありません。」とコメントしており、中長期的な視点での価値創造に重きを置いていることが伺えます。

「匠のファンド だるとん」の投資メリットと注意点! 賢く資産形成を目指そう

このファンドは魅力的な運用戦略を持っていますが、投資初心者の方が知っておくべきメリットと注意点があります。

購入手数料ゼロ! 投資を始めやすいポイント

「匠のファンド だるとん」は、購入手数料がかかりません。これは、投資を始める際の初期費用を抑えたい投資初心者にとって、非常に嬉しいポイントです。手数料が少ない分、より効率的に投資をスタートさせることができます。

中長期的な資産形成を目指すアクティブ運用

前述の通り、このファンドは企業の本源的価値を見極め、対話を通じて価値を高めるアクティブ運用を行います。市場全体の動きに連動するインデックスファンドとは異なり、ファンドマネージャーの腕によって市場平均を上回るリターンを目指します。中長期的な視点で、じっくりと資産を育てていきたい方に向いているでしょう。

換金は年1回! 資金計画は慎重に

注意点として、このファンドの換金(解約)は年1回、6月25日(ただし、2026年6月25日は除く)に限定されています。急に資金が必要になった場合にすぐ換金できない可能性があるため、投資を始める前に、ご自身の資金計画をしっかりと立てておくことが重要です。

信託報酬と実績報酬について

ファンドの運用には費用がかかります。このファンドの場合、以下の費用が発生します。

  • 基本報酬額:ファンドの純資産総額に対して年1.98%(税抜き年1.8%)が毎日計上され、定期的に信託財産から支払われます。

  • 実績報酬額:毎計算期末または信託終了時に、基準価額が「ハイ・ウォーター・マーク」(過去の最高基準価額)を上回っている場合に信託財産から支払われます。これは、ファンドが良い運用成果を出した時に支払われる成功報酬のようなものです。

これらの費用は、ファンドの運用報告書で詳細を確認できます。投資を検討する際は、費用についても理解を深めておくことが大切です。

投資信託に係る費用とリスクの詳細はこちらから確認できます。
https://www.fundnote.co.jp/risk/

「匠のファンド だるとん」で日本株投資を始めるには? 口座開設から購入まで

「匠のファンド だるとん」に投資するには、fundnoteでの口座開設が必要です。具体的な手続きは以下のステップで進められます。

  1. 口座開設:まずはfundnoteのウェブサイトから口座開設を申し込みます。
    https://www.fundnote.co.jp/
    申し込み後、約1週間で「口座開設完了のご通知」が届きます。
  2. ご入金・お振込み:「口座開設完了のご通知」に記載されている振込先口座へ入金します。振込先はマイページからも確認できます。

口座開設やお買付け方法に関するサポート情報はこちら。
https://www.fundnote.co.jp/support/

まとめ:投資初心者が「匠のファンド だるとん」で日本株投資を始める価値

fundnoteが提供する「匠のファンド だるとん」は、ダルトン・インベストメンツの専門的な「NAVFセレクト戦略」を日本の個人投資家が利用できる、貴重な機会を提供します。キャッシュリッチで割安な企業への集中投資と、積極的なエンゲージメントによる企業価値向上を目指すアクティブ運用は、中長期的な資産形成を考える投資初心者にとって魅力的な選択肢となるでしょう。

購入手数料がゼロである点は投資を始めやすく、プロの運用に任せることで、個別株選びの難しさから解放されます。ただし、換金が年1回であることや、信託報酬・実績報酬などの費用については、事前にしっかりと理解しておくことが大切です。

このファンドに興味を持たれた方は、まずはfundnoteで口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。公式サイトでは、ファンドの魅力を3つに絞って紹介するランディングページや、ダルトン・NAVFセレクト戦略シニアアナリストの西田氏がファンドについて直接説明する動画も公開されています。ぜひこれらの情報を活用し、ご自身の投資判断にお役立てください。