
国内で預かり資産・運用者数No.1(※1)を誇るロボアドバイザー「ウェルスナビ」は、2026年2月25日時点で預かり資産1兆9,000億円を突破したことを発表しました。2016年7月の正式リリースから約9年7カ月での達成となり、多くの働く世代から支持を集めています。
※1 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2025年9月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2025年12月時点)
投資初心者でも安心!ロボアドバイザー「ウェルスナビ」とは?
ウェルスナビは、ノーベル賞受賞者が提唱する「長期・積立・分散」という資産運用の理論に基づき、そのプロセスを自動で実行してくれるサービスです。簡単に言うと、AI(人工知能)が、お客様一人ひとりに合った資産運用プランを提案し、その後の運用も自動で行ってくれる「おまかせ資産運用」の仕組みです。
機能性、透明性、そしてシンプルな手数料体系が評価され、現在では45万人を超えるお客様(※2)に利用されています。
※2 運用者数は2025年9月末時点で45.5万人。「運用者」とは1円以上の預かり資産がある顧客を指します。
なぜウェルスナビが選ばれるのか?
多くの投資初心者にとって、資産運用は「難しそう」「何から始めればいいか分からない」と感じがちです。ウェルスナビは、そうした課題を解決し、誰もが手軽に本格的な資産運用を始められるよう設計されています。
賢い資産運用の基本「長期・積立・分散」を自動化
「長期・積立・分散」って何?
「長期・積立・分散」とは、資産運用においてリスクを抑えながら安定したリターンを目指すための基本的な考え方です。
長期: 短期間の相場変動に一喜一憂せず、長い目で見て資産を育てること。
積立: 毎月決まった額を継続的に投資すること。これにより、価格が高い時には少なく、安い時には多く購入でき、平均購入価格を抑える効果が期待できます。
分散: 一つの金融商品に集中せず、複数の地域や種類の資産に分けて投資すること。例えば、日本株だけでなく海外の株や債券など、様々なものに投資することで、どこかの資産が値下がりしても他の資産でカバーできる可能性があります。
ウェルスナビは、この3つの原則をテクノロジーの力で自動化します。世界の富裕層や機関投資家が実践する運用手法を、誰もが手軽に実践できるのが大きな特長です。厳選されたETF(上場投資信託)を通じて、世界約50カ国1万2,000銘柄に分散投資を行います。
- ETF(上場投資信託) とは:株式のように証券取引所に上場している投資信託のことです。様々な企業の株式や債券などをまとめて購入できるため、手軽に分散投資ができます。
資産配分の決定から、実際に金融商品を購入する発注、毎月の積立、資産のバランスを調整するリバランス、そして税金最適化まですべて自動で行われるため、投資の知識や手間がほとんどかかりません。資産運用のアルゴリズムはホワイトペーパーで公開されており、ウェルスナビのホームページ上で確認できます。
忙しいあなたの味方!ウェルスナビの主な特徴とメリット
20~50代の働く世代に選ばれる理由
ウェルスナビは、20~50代の働く世代を中心に多くの支持を得ています。その理由は、スマホやパソコンから簡単な5つの質問に答えるだけで、一人ひとりに合った運用プランが提案され、いつでも資産の状況を確認できる手軽さにあります。忙しい日々の中でも、将来のための資産運用を無理なく続けられます。
資産運用をサポートする便利な機能
ウェルスナビには、お客様の快適な資産運用を応援する多彩な機能が備わっています。
おまかせNISA: NISA(少額投資非課税制度)の非課税メリットを最大限に活用しながら、自動で資産運用が行えます。
- NISA(少額投資非課税制度) とは:投資で得た利益(配当金や売却益)が非課税になる制度です。国が国民の資産形成を後押しするために作られました。
ライフプラン: 資産運用の目標達成をサポートする機能で、将来設計に合わせた運用計画を立てられます。
ミリトレ(少額ETF取引機能): 少額からでも最適なポートフォリオ(資産の組み合わせ)を実現できる機能です。
リバランス機能付き自動積立: 投資比率が崩れた際に自動で元のバランスに戻すリバランスと、自動積立がセットになった機能です。
自動税金最適化(DeTAX)機能: 資産運用で利益が出た際に発生する税金を、自動で最適化してくれる機能です。具体的には、含み損のある資産を売却して損失を確定させ、利益と相殺することで、税負担を繰り延べたり軽減したりする仕組みです。(※適用には条件があり、必ず税負担を繰り延べることを保証するものではありません。)
これらの機能の中核となる技術は、特許も取得しています。
わかりやすい手数料体系とNISA活用でお得に
手数料は預かり資産の年率最大1%(税込1.1%)です(現金部分を除く、預かり資産が3,000万円を超える部分は年率0.5%(税込0.55%)の割引手数料を適用)。さらに、NISAを利用することで手数料が下がる仕組みも導入されています。例えば、自動積立だけで入金した場合、新NISA口座の手数料は預かり資産の年率0.63~0.67%程度(税込0.693~0.733%)と試算されています。
セキュリティも万全!安心して利用できる環境
お客様に安心して利用してもらえるよう、セキュリティの強化にも力を入れています。昨年9月には、パスキー(FIDO2)によるログイン時の多要素認証を導入しました。
- パスキー(FIDO2) とは:パスワードなしで安全にログインできる次世代の認証技術です。指紋認証や顔認証など、生体情報を使って本人確認を行います。
さらに、今年2月には、スマホアプリからの口座開設において、マイナンバーカードを読み取るだけで本人確認ができる公的個人認証サービス(JPKI)も導入しています。
- 公的個人認証サービス(JPKI) とは:マイナンバーカードを使って本人確認を行うことができるサービスです。オンラインでの手続きをより安全かつスムーズに行えます。
まとめ:ウェルスナビで未来の資産形成を始めよう
ウェルスナビは、預かり資産1兆9,000億円突破という実績に加え、働く世代が手軽に「長期・積立・分散」の資産運用を実践できるよう、サービスの改善とセキュリティ強化を続けています。投資初心者の方でも、きっと安心して資産形成を始められるでしょう。
ウェルスナビ株式会社の詳細は、以下の公式ウェブサイトで確認できます。
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