TORANOTEC株式会社の完全子会社であるTORANOTEC投信投資顧問株式会社が、トラノコPLUS利回りファンドシリーズの特設サイトを開設し、さらに注目の第2弾ファンドの募集を開始しました。
このファンドは、円ベースで年率7.12%(税引前)を目標とする12か月ファンドで、定期預金を大きく上回る利回りを目指します。

トラノコPLUSから注目の「利回りファンド」が登場!
今回募集が始まったのは「豪州中小企業貸付インカム・ファンド」という名前のファンドです。ファンドとは、投資家から集めたお金をまとめて、専門家が運用する仕組みのこと。このファンドは、オーストラリアの中小企業への貸付による利息収入を活用することで、高い利回りを目指します。
銀行の定期預金の金利が年1.0%未満にとどまる中、このファンドは年率7.12%という目標利回りを掲げています。円ベースでの運用なので、為替の変動を気にせずに投資できる点も魅力です。
このファンドの詳細や申し込みは、以下の特設サイトから確認できます。
年率7.12%!豪州中小企業貸付インカム・ファンドとは?
「豪州中小企業貸付インカム・ファンド」は、オーストラリアの中小企業への貸付債権に連動する仕組みです。複数の企業へ分散投資(一つのものに集中して投資するのではなく、複数の異なる資産や地域に分けて投資すること)することで、リスクを抑えながら、円ベースで年率7.12%の利回りを目指します。
募集期間は2026年2月26日から2026年3月23日までで、募集上限人数は499名となっています。最低購入金額は10万円から投資が可能です。

安定性を目指すポイントと投資の注意点
このファンドは「匿名組合契約」という形式での出資となります。匿名組合とは、事業を行う人(営業者)と、その事業に出資する人(匿名組合員)が契約を結び、事業から生じた利益を分配する仕組みです。一般的に、匿名組合員は出資額以上の責任を負いません。
また、このファンドは担保付き貸付による安全性を考慮しつつ、銀行預金を上回る金利水準を両立した設計が特徴です。しかし、投資には元本割れのリスクが伴うため、この金額がお約束されたものではないことに注意が必要です。
運用期間中の解約(換金)はできないため、資金計画を立ててから投資を検討しましょう。
資産運用サービス「トラノコ」もご紹介
TORANOTEC投信投資顧問株式会社は、今回紹介した利回りファンドだけでなく、おつりやポイントで手軽に投資ができる資産運用サービス「トラノコ」も提供しています。毎月定額の積立投資はもちろん、日々の生活の中で無理なく投資を始められるような工夫がされています。
「歩いて投資」機能など、投資を習慣にしやすいサービスも充実しており、投資経験に関わらず、長期的な資産形成を目指したい方におすすめです。
まとめ:新しい資産運用の選択肢を検討してみよう
トラノコPLUSが提供する「豪州中小企業貸付インカム・ファンド」第2弾は、高利回りを目指しながら、円ベースで運用できる新しい投資の選択肢です。投資初心者の方も、この機会に資産運用について学び、ご自身のライフプランに合った投資を検討してみてはいかがでしょうか。
TORANOTEC株式会社について
TORANOTEC株式会社は、「すべての人を投資家に」というビジョンのもと、誰もが気軽に投資を始められるフィンテックサービスを開発・提供しています。
あまりお金がなくて大金をかけられない普通の人の少額投資ブログ 


