「TASUKI FUNDS」から新ファンド登場!少額10万円から都心不動産に投資できるチャンス
「不動産投資って、大金持ちがするものじゃないの?」
そう思っているあなたに朗報です。実は、10万円という少額から都心の不動産に投資できるサービスがあるのをご存知でしょうか?
株式会社タスキが運営する不動産投資型クラウドファンディング「TASUKI FUNDS」から、2026年6月29日より「タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド-S1」の投資募集が開始されます。
このファンドは、東京都杉並区に所在する土地と竣工後の建物を対象とし、物件売却までを運用期間とするものです。都心の一等地にある不動産開発プロジェクトに、個人投資家が手軽に参加できる貴重な機会と言えるでしょう。

TASUKI FUNDSってどんなサービス?不動産投資型クラウドファンディングの基礎知識
「不動産投資型クラウドファンディング」という言葉、聞き慣れない方もいるかもしれませんね。
簡単に言うと、たくさんの人から少しずつお金を集めて、そのお金で不動産に投資する仕組みのことです。通常、不動産投資には多額の資金が必要ですが、この仕組みを使えば、個人でも少額から不動産投資に参加できます。
「TASUKI FUNDS」は、東証上場企業である株式会社タスキホールディングスのグループ会社が運営しており、主に開発中の物件を投資対象としています。今まで個人では難しかった一棟レジデンスや商業ビルへの投資機会を、1口10万円から提供しているのが大きな特徴です。
さらに、すべての手続きがオンラインで完結するため、忙しい方でも手軽に始められるメリットがあります。
「タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド-S1」の注目ポイント
今回募集される「タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド-S1」には、特に注目したい点がいくつかあります。
都心の一等地への投資機会
- 東京都杉並区に位置し、東京メトロ丸の内線「東高円寺」駅徒歩8分、「新高円寺」駅徒歩10分、JR中央線「高円寺」駅徒歩9分と、交通利便性に優れた立地です。「新宿」駅まで直通7分というアクセスも魅力的です。
新しいファンドスキーム
- これまでの二段階スキームとは異なり、一つのプロジェクトを複数のシリーズ(S1からS4まで)に分けて運用する新しいスキームが採用されました。これにより、投資家は継続的に投資機会を得られることが期待されます。

タスキの高いプロジェクト遂行力
- タスキは一級建築士事務所登録や特定建設業の許可を取得しており、専門性の高い人材が社内にいます。これにより、用地取得から建築、売却まで、プロジェクトを円滑に進める高い能力を持っています。
なぜ少額から不動産投資ができるの?クラウドファンディングの仕組み
「不動産投資って、普通は数千万円とか億単位のお金が必要なのに、どうして10万円でできるんだろう?」
そう疑問に思う方もいるかもしれません。その秘密は「不動産投資型クラウドファンディング」という仕組みにあります。
この仕組みでは、投資家が匿名組合契約という形で出資し、事業者がその資金を元手に不動産を運用します。そして、得られた収益を投資家に分配するという流れです。少額から多くの人が参加することで、大きな不動産プロジェクトにも投資できるわけですね。
今回のファンドの募集要項は以下の通りです。

募集金額:4,600万円(460口)
募集方式:抽選式
予定分配率:5.0%(年利)
一口出資金額:10万円
募集期間:2026年6月29日〜2026年7月8日
抽選発表日:2026年7月8日
出資金振込期日:2026年7月13日
運用期間(予定):2026年7月24日〜2027年3月26日
分配予定日:2027年5月31日
不動産投資型クラウドファンディング初心者が知るべきメリットと注意点
少額から始められる不動産投資型クラウドファンディングは、投資初心者にとって魅力的な選択肢ですが、メリットだけでなく注意点も理解しておくことが大切です。
安定した利回りを目指せる?不動産クラウドファンディングの魅力
不動産投資型クラウドファンディングの主なメリットは以下の通りです。
少額から始められる:10万円程度から投資できるため、まとまった資金がなくても不動産投資に参加できます。
専門知識が不要:物件の選定や管理、売却などは事業者が行うため、専門知識がなくても手軽に始められます。
運用期間が短い:数ヶ月から1年程度のファンドが多く、比較的短期間で資金が戻ってくる可能性があります。これにより、資金の流動性を高く保てます。
手間がかからない:物件の維持管理や入居者とのやり取りなどが不要です。
優先劣後方式で安心?リスクを抑える仕組みを解説
「投資」と聞くと、「元本割れのリスクが怖い」と感じる方も多いでしょう。しかし、TASUKI FUNDSのファンドには、投資家のリスクを軽減するための仕組みが導入されています。
それが「優先劣後方式(ゆうせんれつごほうしき)」です。
これは、ファンドから損失が出た場合、まず事業者が劣後出資(れつごしゅっし)した部分から損失を負担し、それでも足りない場合に投資家の優先出資(ゆうせんしゅっし)分が減るという仕組みです。
今回のファンドでは、投資家が優先出資分として460口を募集し、タスキが70口を劣後出資します。これにより、万一損失が発生した場合でも、タスキが先にその損失を負担するため、投資家の元本保全の可能性が高まります。

元本割れは本当にない?過去実績と注意すべき点
TASUKI FUNDSでは、2026年5月末までに運用が終了したすべてのファンドが元本割れすることなく償還されているとのことです。これは、投資家にとって非常に心強い実績と言えるでしょう。
ただし、過去の実績はあくまで過去のものであり、将来の元本や分配金を保証するものではない点には注意が必要です。不動産投資には、景気変動や金利変動、災害リスクなど、様々な要因が影響する可能性があります。
投資を始める際は、必ずファンドの詳細情報を確認し、リスクを十分に理解した上で、ご自身の判断で行うようにしましょう。
少額投資を始める前に!あなたの家計を見直す3つのステップ
「少額から投資できるなら、私も始めてみたい!」そう思ったら、まずはご自身の家計を見直すことから始めましょう。投資に回すお金は、生活に必要なお金とは別に、余裕資金で行うのが鉄則です。
ステップ1:家計の現状を把握!使途不明金をなくそう
まずは、自分が毎月何にいくら使っているのかを把握することが大切です。「あれ?今月、何にお金を使ったんだっけ?」という使途不明金(しとふめいきん)をなくすことが、家計改善の第一歩です。
家計簿アプリを活用する
クレジットカードや電子マネーの利用履歴をチェックする
毎日の支出をレシートで確認する
といった方法で、お金の流れを「見える化」してみましょう。何にいくら使っているかが分かれば、無駄な支出を見つけやすくなります。
ステップ2:固定費を削減して投資資金を捻出!
家計を把握できたら、次に注目したいのが「固定費(こていひ)」です。固定費とは、毎月決まって発生する支出のこと。例えば、以下のようなものがあります。
家賃や住宅ローン
通信費(スマホ、インターネット)
保険料
サブスクリプションサービス(動画配信、フィットネスなど)
これらの固定費は、一度見直せば毎月の支出を継続的に減らせるため、投資資金を捻出するのに非常に効果的です。
例えば、スマホのプランを見直す、使っていないサブスクを解約するなど、できることから始めてみましょう。
ステップ3:節約で生まれたお金を「少額投資」に回すバランス術
家計を見直し、固定費を削減して生まれたお金は、すぐに使ってしまわずに「余裕資金」として確保しましょう。そして、この余裕資金の一部を少額投資に回すことで、無理なく資産形成を始めることができます。
「節約ばかりで息苦しい…」と感じる必要はありません。ご自身のライフスタイルに合わせて、節約と投資のバランスを見つけることが大切です。
例えば、「毎月5,000円は節約して、そのうち3,000円を投資に、2,000円は趣味に使う」といった具合に、自分なりのルールを決めてみましょう。無理のない範囲で継続することが、成功への鍵となります。
TASUKI FUNDSで少額不動産投資を始めるための具体的なステップ
TASUKI FUNDSで不動産投資を始めるのは、非常にシンプルです。オンラインで手続きが完結するため、自宅から手軽に始められます。
まずは会員登録から!オンラインで完結する手軽さ
TASUKI FUNDSを利用するには、まず公式サイトで会員登録を行います。個人情報や本人確認書類の提出が必要ですが、すべてオンラインで完結できます。
- 公式サイトにアクセス
- 会員登録フォームに必要事項を入力
- 本人確認書類をアップロード
- 審査
審査が完了すれば、ファンドへの出資が可能になります。
ファンド選びのポイントと申し込みの流れ
会員登録が済んだら、いよいよファンド選びです。TASUKI FUNDSでは、様々なファンドが募集されますが、今回の「タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド-S1」のように、募集期間や予定分配率、運用期間などを確認して、ご自身の投資目標に合ったファンドを選びましょう。
- 募集中のファンドを確認
- ファンドの詳細情報を熟読(特にリスク情報)
- 出資したい口数を入力し、申し込み
- 抽選結果の確認
- 当選した場合、指定された期日までに出資金を振り込む
これで、あなたも不動産投資家の一員です!運用期間中は、定期的にマイページで運用状況を確認できます。
TASUKI FUNDSのサービスサイトはこちら:
まとめ:少額から始める不動産投資で未来の資産を築こう
「不動産投資は敷居が高い」というイメージは、もう過去のものです。不動産投資型クラウドファンディング「TASUKI FUNDS」のように、10万円という少額から、しかもオンラインで手軽に都心の一等地への不動産投資が可能になっています。
優先劣後方式によるリスク軽減や、過去の元本割れ実績がない点も、投資初心者にとって安心材料となるでしょう。もちろん、投資にはリスクがつきものですが、仕組みを理解し、ご自身の許容範囲で始めることが大切です。
投資は、未来の自分を豊かにするための強力なツールです。まずは一歩踏み出し、少額からでも資産形成を始めてみませんか?
あまりお金がなくて大金をかけられない普通の人の少額投資ブログ 
