「株はずっと上がるもの」と聞くと、多くの投資初心者の方は驚かれるかもしれません。しかし、この大胆なテーマを掲げた書籍が、マネックス証券のチーフ・ストラテジスト広木隆氏によって日経BP社から2026年3月13日(金)に発売されました。
本書は、「なぜ株は上がるもの」と言い切れるのか、その根拠を3つの視点から解説し、資本主義の仕組みの中で株式投資がどのような役割を果たすのかを分かりやすく教えてくれます。
投資初心者にこそ読んでほしい!書籍の構成と学びのポイント
広木隆氏の相場人生40年の集大成ともいえるこの一冊には、アカデミックな理論に裏打ちされた高度な投資法だけでなく、多くの投資家が注目する「高配当株」投資の本質についても、他の書籍ではあまり触れられないポイントが書かれています。
高配当株とは?
企業が稼いだ利益の一部を、株主に対して「配当金」として還元する際、その配当金の割合が高い株式を指します。安定した収益を期待できるため、長期投資を考える上で人気のテーマです。
本書の目次を見ると、株式投資を始める上で誰もが抱く疑問や知りたい情報が網羅されていることが分かります。
第1章 株は上がるものである
第2章 「株は上がるようにできている」理由
第3章 日本株はこれから数年間のリターンが特に高いという確信とその根拠について
第4章 株価を予想するということ
第5章 マーケットとの付き合い方
第6章 アクティブ運用や個別銘柄への投資をどう考えるか?
第7章 「儲かる株の見つけ方」教えます
第8章 売り時をどう考えるか? バブル再考
第9章 株価が上がる本当の理由
これらの章を通じて、株式投資の基本的な考え方から、具体的な銘柄選び、そして売買のタイミングまで、投資初心者が知りたい情報が平易な言葉で解説されています。特に「儲かる株の見つけ方」や「売り時をどう考えるか?」といった実践的なテーマは、多くの読者の関心を集めるでしょう。
著者紹介:広木隆氏とは?
広木隆氏は、マネックス証券のチーフ・ストラテジストとして活躍されています。上智大学外国語学部を卒業後、神戸大学大学院・経済学研究科で博士(経済学)を取得。国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど、様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任してきました。2010年より現職に就き、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)でもあります。メディアへの出演や寄稿も多数行っており、その知見は広く評価されています。
ストラテジストとは?
金融市場や経済全体の動向を分析し、それに基づいて投資戦略や市場予測を立てる専門家を指します。
株式投資への第一歩を踏み出そう
「株はずっと上がるもの」という書籍は、株式投資に対して漠然とした不安や疑問を抱いている初心者の方にとって、その不安を解消し、自信を持って投資を始めるための強力な一冊となるでしょう。
株式投資に興味がある方は、ぜひ本書を手に取ってみてはいかがでしょうか。
マネックス証券に関する詳細はこちらをご覧ください。
書籍名:株はずっと上がるもの 誰も書けなかった株式投資の真実
著者:広木隆(チーフ・ストラテジスト)
発売日:2026年3月13日(金)
価格:1,980円(税込)
出版社:日経BP社
あまりお金がなくて大金をかけられない普通の人の少額投資ブログ 
