投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークス株式会社は、2026年2月27日に投資信託の直接販売における口座の運用資産残高が3,000億円を突破したことを発表しました。
「ひふみ」は、多くの投資家から集めたお金を専門家が株式や債券などに投資・運用する「投資信託」の一つです。そして、「直接販売(直販)」とは、証券会社などを通さず、運用会社に直接口座を開設して投資信託を購入する方法を指します。これにより、独自のサービスを受けられるなどのメリットがあります。
今回の運用資産残高3,000億円突破は、多くのお客様に「ひふみ」が選ばれた結果であり、投資初心者の方にとっても、その魅力が気になるところでしょう。この記事では、「ひふみ」の直接販売のメリットや、実際にどのような方が利用しているのかを詳しくご紹介します。

投資初心者が知りたい!「ひふみ」直接販売の3つのメリット
「ひふみ」を直接販売で利用するメリットは、主に以下の3つが挙げられます。
1. スマホで手軽に管理!「ひふみWebサービス」とアプリ「てのひらひふみ」
直接販売の口座では、「ひふみWebサービス」や専用アプリ「てのひらひふみ」を通じて、自身の運用状況をいつでも確認できます。また、つみたて投資の設定や変更も手軽に行えるため、忙しい方でもスマートフォン一つで資産管理が可能です。
2. 投資をもっと身近に!直販限定イベントやキャンペーン
「ひふみ」の直接販売を利用している方限定で、投資や経済がより身近に感じられるイベントやキャンペーンに参加できます。例えば、「ひふみの社会科見学」では、運用会社のメンバーと共に実際に企業を訪問し、現場の雰囲気や働く人、商品・サービスに触れることで、経済や投資、企業について深く学ぶ機会が得られます。過去の実施レポートは、以下のリンクから確認できます。
3. 長く続けるほどお得に!「ひふみの資産形成応援団」とは?
「ひふみの資産形成応援団」は、日本で初めて導入された※仕組みです。直接販売で「ひふみ投信」および「ひふみワールド」を5年以上保有している場合、信託報酬(投資信託を運用してもらうために支払う手数料)の一部が年2回、還元されます。5年以上または10年以上継続して保有している口数に対して応援金が還元されるため、長く投資を続けるほどお得になる可能性があります。
※この仕組みについて、レオス・キャピタルワークス株式会社は日本で初めて導入されたと説明しています。
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どんな人が「ひふみ」を直接購入しているの?利用者層をチェック!
レオス・キャピタルワークスによると、2026年1月末時点の直接販売のお客様には、次のような特徴が見られます。

- 年代比: 全体の約50%弱が40代以下の資産形成層です。

- つみたて額: 全体の約50%のお客様が月1~3万円のつみたて投資を行っており、つみたて平均金額は約3万円です。

- 地域ごとの口座数: 関東地方が52%と最も多く、次いで近畿地方が16%、中部地方が13%となっています。
これらのデータから、「ひふみ」の直接販売は、特にこれから資産形成を始めたいと考えている若い世代や、無理のない範囲でコツコツと投資を続けたいと考えている方に広く利用されていることがわかります。
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「ひふみ」を始めるには?レオス・キャピタルワークスについて
「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークスは、「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもと、2003年に創業した資産運用会社です。お客様の長期にわたる資産形成を応援するため、「守りながらふやす運用」を目指しています。
投資信託を始める際は、必ず費用やリスクについて理解しておくことが重要です。レオス・キャピタルワークスのウェブサイトで詳細を確認できます。
まとめ
投資信託「ひふみ」の直接販売における運用資産残高3,000億円突破は、多くの投資家からの信頼の証と言えるでしょう。
直接販売は、手軽な運用管理、限定イベントによる学習機会、そして長く続けるほどお得になる仕組みなど、投資初心者にとっても魅力的なメリットを提供しています。これから投資を始めたいと考えている方は、「ひふみ」の直接販売を資産形成の一つの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。
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