「年収1億円戦略」とは?なぜ日本は稼ぎやすい国なのか
「年収1億円戦略」は、サブスクD2C総研株式会社の代表取締役社長であり、サブスクD2Cビジネスの第一人者として知られる新井亨氏の最新刊です。この度、Kindle版の予約販売がAmazonにて開始されました。
本書の核心にあるのは、「日本は世界一稼ぎやすい国である」という衝撃的なメッセージです。海外の人々から見ると、日本や日本人は次のような理由で、お金を稼ぐ上で最高の環境にあるとされています。
理由1:日本(人)は真面目で、約束や時間を守り、仕事の品質を保つことが当たり前だから。
理由2:日本語は難しい言語なので、参入障壁が高く、ライバルが少ないから。
理由3:起業する人が他国より圧倒的に少ないから。
理由4:優秀な人ほど安定志向が強い国なので、優秀な挑戦者が少なく、チャンスが平等にあるから。
これらの理由から、日本での「当たり前」は、海外では当たり前ではなく、お金を稼ぐ上で大きなアドバンテージとなるのです。

本書は、このような世界一稼ぎやすい国で、一時的に稼ぐだけでなく「稼ぎ続ける」ために、どのような考え方で行動すれば良いのかを徹底的に解説しています。
投資初心者が知りたい!「稼ぎ続ける」ための3つの習慣術
「年収1億円戦略」では、年収1億円以上を稼ぎ続けている人々が大切にしている「ビジネス思考」「お金」「時間」「人間関係」の習慣術が具体的に紹介されています。ここでは、投資初心者の方にも特に役立つ3つの習慣術をご紹介します。
1. 小さく始める「ビジネス思考」:副業で最初の1円を稼ぐには?
成功への第一歩として、本書では「完璧さ」よりも「行動の早さ」が重要だと説いています。副業(複業)で小さく始めることを推奨しており、失敗を恐れずに早く行動することで、その経験が次の成功への原資となるという考え方です。
「最初の1円を稼ぐ」ことは、プロとしての意識を高め、継続することで大きな成果につながるといいます。会社員であっても、「給料以外の収入の柱」を持つという発想で、副業のファーストステップを踏み出すことが、年収1億円への道を開く鍵となります。
2. 「お金」の習慣:固定費を減らし、他人資本も活用する
お金を稼ぎ続けるためには、使い方にも意識を向ける必要があります。本書では、「身の丈以上のお金を使わない」ことの重要性を強調し、特に固定費をできるだけ最小限に抑えることが、将来の「自由な時間」と「安心」を買うことにつながると説明しています。
また、「他人資本」を活用するという考え方も紹介されています。ここでいう「他人資本」とは、他人の資金やリソースを借り入れることを指し、その際に重要になるのが「信用スコア」です。信用スコアとは、金融機関などが個人の信用力を評価する指標のことで、このスコアが高いほど、お金を借りやすくなります。短期的な「節税」だけを考えると、金融機関からの信用を落とす可能性もあるため、長期的な視点で信用を築くことが大切だと説いています。
そして、「お金は感謝の対価である」という認識を持つことが、稼ぎ続ける上で不可欠だと締めくくられています。
3. 「時間」の習慣:最も価値ある資産を増やす「複利の力」とは?
本書は、「お金」よりも「時間」を最も価値ある資産と捉え、その時間をいかに有効活用するかが、収入の差を生むと指摘します。特に注目すべきは、「複利の力」です。
複利の力とは?
投資で得た利益を元本に加えて再投資することで、利息が利息を生んで雪だるま式に資産が増えていく仕組みのことです。この力を理解し活用することで、時間の経過とともに資産が大きく成長する可能性が高まります。
また、インデックス投資(特定の市場指数、例えば日経平均株価やS&P500などに連動する運用成果を目指す投資信託)の優位性にも触れられており、長期的な視点での資産形成に効果的だとされています。知識と経験を「資産」に変え、「時間の再利用法」を実践することで、経済的な自由への道が開かれるでしょう。
書籍情報と著者プロフィール
本書は、年収1億円以上を目指すビジネスパーソン、起業を考えている人、自己啓発書を好む読者など、幅広い層におすすめの一冊です。

書名:年収1億円戦略
著者:新井亨
発売日:2026年3月10日
販売:Amazonほか全国書店
Kindle版予約ページ:https://amzn.to/4swOPiO

著者プロフィール
新井 亨(あらい・とおる)
サブスクD2C総研株式会社代表取締役。英国ウェールズ大MBA卒業。年商1000億の企業のサポートも行なうサブスク業界の第一人者として知られています。中国での複数事業成功や、2024年の東京証券取引所への新規上場、累計1000億円以上のマネタイズ実績など、多岐にわたる実績を持つ実業家です。
鄭 剣豪(てい・けんごう)
中国人実業家。剣豪集団株式会社会長。神戸大学法学修士。アジア貿易、投資ファンド運営、企業M&A、不動産開発管理など多岐に事業を展開し、日中友好交流活動にも長年力を入れています。2014年には神戸のP&Gジャパン本社ビルを買収するなど、その活躍は日本でも大きな話題となりました。
関連情報
- サブスクD2C総研株式会社:https://subsc-d2c.com/
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