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PayPay株がNASDAQ上場!moomoo証券で初値から取引、初心者必見の米国株投資

PayPay株がNASDAQ上場!moomoo証券で初値から取引、初心者必見の米国株投資

キャッシュレス決済大手PayPay(ペイペイ、ティッカーシンボル:PAYP)が、2026年3月12日(予定)に米ナスダック(NASDAQ)市場へ上場することが発表されました。

ナスダックは、アメリカにある世界最大級の株式市場の一つで、主にハイテク企業が多く上場しています。この大規模な新規株式公開(IPO)は、ソフトバンクグループが手掛けるアーム・ホールディングス(ARM)以来の規模になると見込まれており、想定される時価総額は約3兆円、売り出し規模は約3,000億円とされています。

通常、IPOに応募するための口座開設は目安期日が過ぎていることが多いですが、moomoo証券では上場初日からPayPay株の通常取引を提供します。これにより、初値に近い価格での取引を狙うことも可能です。moomoo証券なら、最短当日の口座開設と業界最安水準の手数料で、話題のPayPay上場に参加できる環境が提供されます。

PayPay株が当たるチャンスも!moomoo証券の特別プログラム

PayPayの上場をきっかけに米国市場への投資を始める方を応援するため、moomoo証券では特別なプログラムを実施しています。

口座開設および一定金額以上の入金などの条件を満たすことで、最大10万円相当のPayPay株(買付代金)が当たるチャンスがあります。このプログラムの詳細は、moomoo証券のウェブサイトで確認できます。

PayPay株が必ずもらえるキャンペーン

プログラムの詳細はこちら:https://start.moomoo.com/0AgnlQ

米国IPO銘柄は上場後に利益を狙える?過去の事例をチェック

一般的に、日本の投資家が米国IPO銘柄を直接(プライマリで)手に入れるのは難しいとされています。プライマリとは、新規に発行される株や既存株主が売却する株を直接購入することです。そのため、株を保有したい場合は、上場後に市場で取引されるようになった株式を証券会社を通じて購入する「セカンダリ」投資が一般的です。では、セカンダリ投資でも利益を狙うことはできるのでしょうか。

過去にソフトバンクグループが投資に関わった米国IPO銘柄のうち、調達規模が大きかった3銘柄の事例を見てみましょう(2026年2月27日時点で上場を維持しているもの)。

アーム・ホールディングス(ARM):上場後に約128%のリターン

ソフトバンクグループが2016年7月に買収し、2023年9月に米ナスダックに上場させた世界的な半導体設計企業です。公募価格(IPOで株式が一般に売り出される際の価格)51ドルに対し、初値(上場後、最初に取引が成立した価格)は56.10ドルをつけました。仮に初値で購入し、2026年2月25日まで保有した場合、約134%のリターンとなったとされています。また、2024年7月には188.75ドルと最高値を記録しました。

アーム・ホールディングス株価チャート

ウーバー・テクノロジーズ(UBER):上場後に約73%のリターン

ソフトバンクグループ傘下のソフトバンク・ビジョン・ファンドが支援し、2019年5月にニューヨーク証券取引所へ上場しました。公募価格45ドルに対し、初値は42ドルと公募割れ(初値が公募価格を下回ること)でのスタートとなりました。しかし、仮に初値で購入し、2026年2月25日まで保有した場合、約73%のリターンとなったとされています。その後、黒字化を達成し、アメリカの主要500社で構成されるS&P500指数にも採用されるまでに成長しています。

ウーバー・テクノロジーズ株価チャート

アリババ(BABA):上場後に約64%のリターン

ソフトバンクグループがIPOに関与した中国トップクラスのテック企業で、2014年9月にニューヨーク証券取引所に上場しました。公募価格68ドルに対し、初値は92.70ドルと約36%高騰して取引を開始しました。仮に初値で購入し、2026年2月25日まで保有した場合、約64%のリターンとなったとされています。

アリババ株価チャート

これらの事例を見ると、上場後のセカンダリ投資でも、銘柄によっては利益を狙える可能性があることがわかります。

moomoo証券なら上場当日21時から注文可能!最短当日口座開設でPayPay株に間に合う

米国株の上場当日は、現地での初回売買成立が日本時間の深夜から未明になることが一般的です。しかし、moomoo証券では、上場当日の日本時間21時から先行して注文を受け付けています。

「深夜まで起きて相場を見守るのは大変」という方でも、事前に注文を入れておくことが可能なため、睡眠時間を削ることなく、PayPayの上場に参加することができます。

また、moomoo証券の口座開設は最短2分で申し込みが完了し、最短当日にお取引を開始できます。口座開設前に事前入金を行っておくことで、開設と同時に資金が買付余力に反映されるため、すぐに発注が可能です。

投資初心者に選ばれる理由!moomoo証券の魅力

今回のIPOをきっかけに、なぜmoomoo証券で取引を始めるべきなのでしょうか。その答えは、単なる一度きりのIPO参加にとどまらない、長期的な投資パートナーとしての価値にあります。

moomoo証券は、日本マーケティングリサーチ機構(JMRO)が実施した市場調査において、以下の4冠を獲得しています。

  • 米国株取扱銘柄数No.1

  • 米国株取引手数料の安さNo.1

  • 米国株24時間取引銘柄数No.1

  • 特許取得済のAI活用機能数No.1

豊富な銘柄数、低コスト、24時間取引環境、そしてAIを活用した分析機能。これらはすべて、個人投資家がより有利に、より合理的に投資判断を行うための基盤です。さらに、直感的で使いやすいUI/UX(UIはユーザーがサービスや製品を操作する際の画面やボタンなどの見た目、UXはユーザーがサービスや製品を通じて得られる体験全体のこと)を備えたアプリに加え、moomoo証券の発表によると、ネット証券では日本初となる体験型店舗「moomoo証券ストア 表参道」も展開しています。

洗練された空間の中で最新の投資ツールを直接体験できるだけでなく、専門スタッフとの対話を通じて、投資がよりポジティブで自分らしいライフスタイルの一部となるような体験を楽しむことができます。

まとめ

PayPayのNASDAQ上場は、投資初心者にとって米国株投資を始める大きなきっかけとなるでしょう。moomoo証券は、上場初日からの取引提供やPayPay株が当たるプログラム、そして充実した取引環境を通じて、あなたの投資をサポートしてくれます。この機会に、米国株投資の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。