不動産クラウドファンディング「TECROWD」とは?少額から始める投資の基本

不動産クラウドファンディング「TECROWD」は、1口10万円から不動産に投資ができるオンライン完結型のサービスです。
1口10万円から!オンラインで完結する手軽な不動産投資
不動産投資と聞くと、多額の資金が必要というイメージを持つ人もいるかもしれません。
しかし、TECROWDでは1口10万円という少額から投資を始められます。
物件選びから契約手続きまで、すべてオンラインで完結します。
手軽に不動産投資を始めたい投資初心者にとって、参入しやすい環境が提供されています。
国土交通省所管の「不動産特定共同事業法」に基づく安心感
TECRA株式会社が運営するTECROWDは、不動産特定共同事業法(国土交通省所管)に基づいて運営されています。
複数の投資家から資金を募り、その資金で不動産を取得・運用し、賃貸収入や売却益を分配する仕組みです。
法律に基づいた運営は、投資家保護と透明性の高いサービスを目指すものです。
TECROWD最新ファンド「Edelmont #04」の注目ポイント
2026年9月2日より、TECROWDは第102号ファンド「Mongolia Premium Residence『Edelmont』#04」の募集を開始しました。このファンドは、モンゴルでの不動産開発プロジェクトに投資するものです。
想定年利15.5%のキャピタルゲイン型ファンドとは?
本ファンドの想定年利は15.5%と、高い利回りが設定されています。
キャピタルゲイン型ファンドとは、不動産の売却益を主な収益源とする投資手法です。
賃貸収入(インカムゲイン)ではなく、物件の価値上昇による売却益(キャピタルゲイン)を投資家に分配します。
運用期間は2026年9月11日から2027年10月10日までの約13ヶ月が予定されており、償還・配当は2027年11月10日です。
モンゴル・ウランバートル市のプレミアムレジデンス「Edelmont」プロジェクト
このファンドは、モンゴルの首都ウランバートル市で進行中の「Edelmont(エデルモンテ)プロジェクト」の第二期の一部であるマンションB棟を対象としています。
ウランバートル市中心部から車で約30分の約15ヘクタールの土地を開発する大規模プロジェクトです。
プロジェクト第二期で建築予定のマンション4棟のうち1棟(B棟)の専有部(全38戸)を、建築途中の段階で取得します。
竣工後に現地デベロッパーへ売却することで、投資家へ配当および元本償還が行われる計画です。
円建て契約と優先劣後構造による投資家保護
海外不動産への投資には、為替変動リスクが伴うことがあります。しかし、このファンドでは投資家保護のための仕組みが導入されています。
全ての契約が「円建て」で行われます。
ファンド運用に関わる金銭の授受がすべて円建てのため、投資家の配当受取・元本償還時の為替リスクがヘッジされます。
優先劣後構造を採用しており、投資家が出資する「優先出資」に加え、運営会社などが「劣後出資」を行います。
償還時に元本割れが発生した場合、劣後出資者が先に損失を負担するため、投資家の元本が毀損する可能性が低減されます。
ファンド詳細はこちらから確認できます。
TECROWD102号ファンド「Mongolia Premium Residence『Edelmont』#04」
少額から海外不動産投資を始めるメリットと注意点
海外不動産投資は、国内投資とは異なる魅力とリスクがあります。少額から始めることで、これらの特性を体験できます。
投資初心者が知るべき海外投資のリスクとヘッジ方法
海外不動産投資の魅力は高いリターンが期待できる点ですが、同時にリスクも存在します。
カントリーリスク: 投資先の政治・経済情勢の変化が、不動産市場に影響を与える可能性があります。
為替リスク: 外貨建ての投資では、為替レートの変動がリターンに影響します。
- 今回のTECROWDファンドのように、円建て契約のファンドを選ぶことで、為替リスクをヘッジできます。
流動性リスク: 不動産は株式などに比べ、売却に時間がかかる場合があります。
- クラウドファンディング形式では、運営会社が売却を行うため、個人投資家が直接このリスクを負う場面は少なくなります。
キャピタルゲイン型ファンドの仕組みと収益性
キャピタルゲイン型ファンドは、不動産の値上がり益を狙うため、市場の成長性が重要です。
モンゴルのような新興国の不動産市場は、高い経済成長に伴い、不動産価格の上昇が期待される場合があります。
ただし、価格変動も大きくなる可能性があり、ハイリスク・ハイリターンの特性を理解しておくことが重要です。
投資を始める前に!家計改善と節約で投資資金を確保するステップ
投資を始めるためには、まず投資に回せる資金を確保することが重要です。家計を見直し、無駄をなくすことがその第一歩となります。
毎月の支出を見直す「固定費削減」の重要性
家計改善の基本は、毎月決まって発生する「固定費」を見直すことです。
通信費: スマートフォン料金やインターネット回線の見直し。
保険料: 不要な保障の見直しや、より安価なプランへの変更。
サブスクリプションサービス: 利用していない動画配信サービスやアプリの解約。
これらの固定費を削減することで、毎月安定して投資に回せる資金を増やすことが可能になります。
使途不明金を可視化する家計簿アプリの活用法
日々の支出を把握できていない「使途不明金」は、投資資金を圧迫する原因となります。
家計簿アプリを利用することで、支出を自動的に記録・分類できます。
何にどれだけ使っているかを可視化することで、無駄な支出を発見しやすくなります。
クレジットカードや銀行口座と連携できるアプリを選べば、手入力の手間も省けます。

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