投資の始め方がわかる!体験型ボードゲームの魅力
「投資は難しそう」「失敗が怖い」と感じる投資初心者の方にとって、金融の知識を身につけることはハードルが高いかもしれません。しかし、もしゲームを通じて楽しく学べるとしたらどうでしょうか?
IFA法人・株式会社バリューアドバイザーズは、金融教育ボードゲーム『ファイナンシャルフロンティア 資産形成で未来を切り開く』のオンライン版を2026年2月より提供開始しました。
このゲームは、投資や資産形成を単なる「知識」として覚えるのではなく、「意思決定を体験する」ことで身につけることを目的として開発されています。参加者はゲームの中で、リーマンショックや金利上昇といった実際の市場環境の変化やリスクに直面しながら選択を重ね、その結果を通じて、資産形成に必要な考え方を体感的に学べます。

リアルボードゲーム版は2024年5月の提供開始以来、個人の学習用途だけでなく、保険代理店や金融関連事業者の研修ツールとしても活用され、「楽しみながら金融の基本に触れられる」と高く評価されてきました。


オンライン化で広がる金融教育の可能性
働き方や研修手法の変化に伴い、「オンラインでも実施したい」「全国拠点で同時に使いたい」といったニーズが高まっていました。これに応える形で開発されたのが、今回のオンライン版です。
オンライン化により、場所や人数の制約を受けることなく、新入社員研修、経営層向けカスタマイズ研修、勉強会、顧客向け説明会など、多様な場面での活用が可能になります。医療法人や地方企業など、これまで地理的な制約があった場所でも、手軽に金融教育を取り入れられるようになります。
『ファイナンシャルフロンティア』の具体的な特徴
- 学びが定着する「体験構造」: 知識だけでなく、行動と感情を通して学ぶため、参加者が「自分のこと」として捉えやすくなります。
- 世代・職種を超えた対話が生まれる: 経営者と若手社員が同じテーマで話し合うことで、相互理解が深まります。
- 金融の専門家が監修: IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)やFP(ファイナンシャルプランナー)、会計士などが共同開発しており、正確性と実務的価値を両立しています。
- IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)とは? 特定の金融機関に属さず、顧客の立場に立って資産運用のアドバイスを行う金融専門家です。
- WEBシステムを使ったオンライン形式と集合型研修のどちらでも開催可能: 医療法人・地方企業、全国の企業で開催できます。所要時間は対象や内容次第で調整可能です(90分~半日)。
未来を切り開く金融リテラシーの重要性
このボードゲームは、構想から3年以上、開発費1,000万円以上を投じて開発されました。その背景には、「金融で日本を元気にしたい」という代表の強い想いがあります。金融リテラシーが一部の人だけのものではなく、誰もが身につけるべき基礎教養となる社会の実現を目指し、本サービスは開発されてきました。
株式会社バリューアドバイザーズは、今後も多くの方に利用してもらうべく、ファシリテーターの育成などにも取り組んでいくとのことです。
会社概要
会社名:株式会社バリューアドバイザーズ
設立:平成25年2月28日
代表取締役:五十嵐修平
所在地:東京都新宿区新宿4丁目3-17 FORECAST新宿SOUTH3階(総合受付:CROSSCOOP)
URL:https://value-advisers.co.jp/


あまりお金がなくて大金をかけられない普通の人の少額投資ブログ 