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投資初心者必見!楽天証券の新しい信用取引「らくらく信用™」で始める安心の株式投資

投資初心者でも安心!楽天証券「らくらく信用™」で始める株式投資

「株式投資に興味はあるけれど、信用取引は難しそう…」「リスクが高いって聞くから、なかなか手が出せない」と感じている投資初心者は多いのではないでしょうか。

そんな方々に朗報です。楽天証券は2026年1月31日(土)より、株式投資の経験がない方でも安心して信用取引を始められる新サービス「らくらく信用™」の提供を開始します。自己資金の範囲内でリスクを抑えながら、株価が下落する場面でも利益を狙える「売建て(空売り)」など、信用取引ならではの柔軟な取引が可能になります。

らくらく信用™

信用取引って何?「らくらく信用™」で変わる投資の常識

そもそも信用取引とは、証券会社からお金(委託保証金)や株を借りて行う取引のことです。自己資金以上の金額で取引ができる「レバレッジ」という仕組みがあるため、少ない資金で大きな利益を狙える可能性がある一方で、損失も大きくなるリスクがあると言われています。

「らくらく信用™」では、このレバレッジを自己資金の「1倍」に設定しています。つまり、借りたお金ではなく、お客様が持っている自己資金の範囲内で取引を行うため、一般的な信用取引と比べてリスクを抑えながら始められます。取引可能上限額は500万円までと設定されているため、無理のない範囲で取引に挑戦できるでしょう。

また、取引手数料は通常の信用取引と同様に無料です(※国内株式取引手数料「ゼロコース」選択のうえ、「SORサービス」への利用同意・設定が必要)。

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投資初心者でも安心!「らくらく信用™」のここがすごい

「らくらく信用™」は、投資初心者にとって嬉しいメリットがたくさんあります。

株価が下がっても利益を狙える「空売り」とは?

現物取引では、株価が上がるときに利益を狙うのが一般的です。しかし、「らくらく信用™」では「売建て(空売り)」が可能です。空売りとは、持っていない株を証券会社から借りて先に売り、株価が下がったときに買い戻して返済することで利益を狙う取引です。これにより、株価が下落する局面でも利益を得るチャンスが生まれます。

株主優待を賢くゲット!「つなぎ売り」も活用

「つなぎ売り」という手法も利用できます。これは、現物株の買いと信用取引での売建てを同時に行うことで、株価変動のリスクを抑えながら株主優待などの権利を得る方法です。楽天証券はすでに「らくらく優待取引™」を提供しており、「らくらく信用™」と組み合わせることで、投資初心者でも手間なくつなぎ売りを活用できるようになります。

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成長できる投資環境!「らくらく信用™」から広がる可能性

「らくらく信用™」は、単なる入門サービスではありません。投資のステップアップを支援する機能も備わっています。

サービス開始から6カ月が経過すると、手続きなしで通常の信用取引口座に自動的に切り替わります。通常の信用取引口座では、レバレッジを1倍、2倍、3.3倍のいずれかに自由に設定できるようになります。ご自身の経験やリスク許容度に合わせてレバレッジを変更できるこの機能は、主要ネット証券(口座数上位5社)において業界初(2026年1月19日、楽天証券調べ)の取り組みです。

主要ネット証券 信用取引 サービス比較

これにより、最初はリスクを抑えて始め、慣れてきたら徐々にレバレッジを上げて、より多様な取引に挑戦するといった段階的なステップアップが可能です。

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楽天証券が目指す「資産づくりの伴走者」

楽天証券では、新たに口座を開設するお客様の5割超が30代以下、約8割が投資初心者である(2025年1-6月の期間に、新たに楽天証券に口座開設をしたお客様)など、若年層を中心に投資への関心が高まっています。

同社は、国内株式をさらに身近に感じてもらうため、少額から取引できるサービスの拡充に力を入れています。また、国内株式・米国株式合わせて約8,500銘柄を対象にAIが分析した投資情報を無料で提供するなど、取引だけでなく情報提供にも注力し、お客様の「資産づくりの伴走者」としてFinancial Well-Beingの最大化を目指しています。

「らくらく信用™」は、投資を始めたばかりのお客様が、より快適に株式投資に取り組める環境を提供するものと期待されています。

より詳しい情報や、手数料、リスクに関する説明は、楽天証券のウェブサイトで確認できます。