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2026年1月開始!大和コネクト証券とクレディセゾンが「クレカで職場つみたてNISA」新サービスを提供

投資初心者のための「NISA」と「職場つみたてNISA」解説

NISA(ニーサ)とは?

NISAは「少額投資非課税制度」のことで、投資で得た利益(例えば、株の売却益や投資信託の分配金など)にかかる税金が非課税になる、国が用意したお得な制度です。通常、投資で利益が出ると約20%の税金がかかりますが、NISA口座を使えばその税金がかかりません。

つみたてNISAとは?

NISA制度の中には「つみたて投資枠」というものがあります。これは、特に長期にわたって少額をコツコツと積み立てる投資(積立投資)を支援するための枠で、投資初心者でも始めやすいように、金融庁が厳選した投資信託などが対象となっています。

職場つみたてNISAとは?

企業が従業員の資産形成をNISAを通じてサポートする福利厚生制度です。従業員は職場の制度を利用してNISA口座を開設し、給与天引きや、今回の新サービスのようにクレジットカード決済で積立投資を行うことができます。企業によっては、従業員の積立額に応じて奨励金(追加の支援金)を支給するところもあります。

新サービスの主な特徴とメリット

従業員にとってのメリット

  1. クレカ積立でポイントが貯まる
    クレディセゾン発行のセゾンカード・UCカードで積立投資を行うと、月間の積立純増額に応じて永久不滅ポイントが貯まります。日々の買い物でポイントが貯まるように、投資でもポイントが貯まるのは嬉しい点です。
  2. スマホで手軽に始められる
    取引アプリ「コネクト」を使って、NISAの申し込みから積立銘柄や金額の変更まで、すべてスマートフォンで完結できます。自分のペースで管理できるため、忙しい方でも安心です。
  3. 充実した投資サポート
    NISAや投資について体系的に学べる有料の教育動画コースが無料で提供されます。投資の知識を深めながら、安心して資産形成に取り組めるでしょう。
  4. 職場とプライベートのNISAを一つの口座で
    職場つみたてNISAで開いた口座で、個人の国内株式や米国株式取引もアプリから簡単にできます。複数の口座を持つ手間がなく、効率的に資産を管理できます。

企業にとってのメリット

  1. 事務負担を大幅に軽減
    給与天引型の職場つみたてNISAに比べて、積立銘柄や金額の集計、給与天引・振込、奨励金付与計算といった事務作業が不要になります。これにより、企業の福利厚生担当者の負担を大きく減らすことができます。
  2. 従業員の満足度向上とエンゲージメント強化
    従業員の将来に備える資産づくりをサポートすることで、企業への満足度やエンゲージメント(会社への貢献意欲)を高め、結果として離職率の低下にもつながることが期待されます。

サービスの概要

項目内容
対象者満18歳以上かつ「職場つみたてNISA」を導入する事業主から給与等の名目で定期的に報酬を得ている者
加入申込対象者が取引アプリ「コネクト」より利用申込、事業主の承諾を得ることにより、利用者となることができる ※原則毎月15日までの申込で翌月初から利用開始
対象口座NISA口座(つみたて投資枠) ※成長投資枠は対象外
対象サービスクレカ積立・まいにち投信 ※スポット買付は対象外
拠出方法取引アプリ「コネクト」のNISA口座(つみたて投資枠)にてクレカ積立もしくはまいにち投信を買付する
決済・入金方法クレカ積立による決済に加え、入金での買付も可能
拠出金クレカ積立:1銘柄あたり1,000円以上1円単位、月間の積立上限金額は100,000円 まいにち投信:1銘柄あたり100円以上1円単位、日々の積立上限金額は4,800円
運用商品30銘柄
奨励金クレカ積立もしくはまいにち投信の買付実績に基づき、事業主が定める付与率・上限率等に基づき算出され、買付の翌月以降事業主から支給 ※買付実績は月締めで翌月第5営業日までに事業主へ連携
拠出額・運用商品変更取引アプリ「コネクト」より利用者が自ら変更
売却取引アプリ「コネクト」より利用者が自由に売却可能
金融・投資教育大和コネクト証券がセミナー・動画等により提供

より詳細なサービス内容は、以下のページで確認できます。

今後の展開と投資における注意点

大和コネクト証券とクレディセゾンは、この新サービスを大和証券グループやクレディセゾンの法人ネットワークを通じて積極的に展開していくとのことです。資産形成層の顧客が真に求める金融商品・サービスの提供に努めていくとしています。

投資には、元本割れなどのリスクや手数料が発生する場合があります。各商品に関する手数料やリスクの詳細については、以下のページでよく理解することが重要です。