投資の常識が変わる!「暗号資産が貯まるクレジットカード」がSBIグループから登場
「クレジットカードでのお買い物で、いつの間にかビットコインが貯まっていたら…」
そんな夢のような話が、いよいよ現実になります。
2026年5月1日、SBIホールディングスの連結子会社であるSBI VCトレード株式会社と、株式会社アプラス、そしてビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(Visa)が連携し、利用金額に応じて暗号資産(仮想通貨)が自動で貯まるクレジットカード「SBI VISAクリプトカード」および「SBI VISAクリプトカード ゴールド」の発行を開始しました。
これは国内初の試みであり、投資初心者の方でも日々の生活の中で手軽に暗号資産投資を始められる画期的なサービスとして、大きな注目を集めています。

「SBI VISAクリプトカード」の驚きのメリットとは?投資初心者も注目!
あなたに合ったカードを選べる2タイプ
「SBI VISAクリプトカード」には、利用スタイルに合わせて選べる2つのタイプがあります。
- SBI VISAクリプトカード(スタンダード):暗号資産取引を気軽に始めたい方向け。
- SBI VISAクリプトカード ゴールド:暗号資産をより効率的に貯めたい方向け。
年会費はスタンダードカードが初年度無料で次年度以降1,650円(税込、年間10万円以上の利用で無料)、ゴールドカードが初年度無料で次年度以降6,600円(税込)となっています。ゴールドカードには、年間200万円以上のカードショッピング利用で年会費相当額の暗号資産がプレゼントされる特典もあります。

選べる暗号資産!ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・XRP(リップル)
このカードでは、貯めたい暗号資産を以下の3種類から1つ選ぶことができます。
- ビットコイン(BTC):暗号資産の象徴的存在で、「デジタルゴールド」とも呼ばれます。発行上限が定められており、インフレに強い性質を持つと言われています。2024年には米国でビットコインETFが承認され、機関投資家からの資金流入も続いています。
- イーサリアム(ETH):時価総額第2位の暗号資産で、単なる通貨機能だけでなく、自動で契約を実行する「スマートコントラクト」機能を持つプラットフォームとしても利用されています。「ステーキング」に対応している点も魅力です。
- エックスアールピー(XRP):国際送金を「安く、速く、確実」に行うために開発されました。数日かかっていた国際送金が数秒で完了する可能性を秘めており、実用性が期待されています。
国内初!投資信託のクレカ積立でも暗号資産が貯まる画期的な仕組み
(2026年5月1日時点のSBI VCトレードの調査によると)このカードの大きな特長の一つが、株式会社SBI証券が提供する「クレカ積立サービス」で利用することで、毎月の投資信託の積立額に応じて暗号資産が自動で貯まる点です。
通常、投資信託の積立はポイント還元が一般的ですが、このカードを使えば「投資のポイントが暗号資産になる」という、まさに一石二鳥の資産形成が実現します。これは、投資初心者にとって、少額から暗号資産に触れる絶好の機会となるでしょう。
手数料無料で自動交換!手間なくスマートに暗号資産投資
カード利用で貯まったポイントは、選択した暗号資産に手数料無料で自動交換されます。これにより、自分でポイントを交換する手間がなく、忙しい方でも無理なく暗号資産を貯め続けることが可能です。
ただし、暗号資産を貯めるにはSBI VCトレードのVCTRADEサービス口座開設が必要です。すでに口座をお持ちの方は、新たに開設する必要はありません。
【期間限定】最大10%還元!お得すぎるリリース記念キャンペーンを見逃すな
本カードの発行を記念して、2026年5月1日(金)から「SBI VISAクリプトカード ゴールド」でポイント還元率最大10%、「SBI VISAクリプトカード」でポイント還元率最大2.5%のキャンペーンが実施されます。
- 対象者:2026年5月1日~5月31日に本カードを申し込んだ方
- 対象期間:2026年5月1日~8月5日までのカードショッピング利用
- キャンペーン内容:
- SBI VISAクリプトカード:ポイント還元率最大2.5%(通常0.5% + キャンペーン2.0%)。期間中1,500ポイント上限。
- SBI VISAクリプトカード ゴールド:ポイント還元率最大10%(通常1.0% + キャンペーン9.0%)。期間中5,000ポイント上限。
このキャンペーンは、非常にお得な還元率で暗号資産をスタートできるチャンスです。特にゴールドカードの10%還元は魅力的で、投資初心者の方もこの機会に暗号資産に触れてみる良いきっかけとなるでしょう。
投資初心者が知っておきたい「SBI VISAクリプトカード」の始め方
SBI VCトレード口座開設の重要性
このカードで暗号資産を貯めるためには、SBI VCトレードのVCTRADEサービス口座が必要です。まだ口座をお持ちでない方は、まずは口座開設から始めましょう。SBIグループの信頼性とセキュリティのもと、安心して取引を始めることができます。
また、投資信託のクレカ積立で暗号資産を貯めるには、SBI証券の証券総合口座も必要になります。すでに開設済みの方は、新たな手続きは不要です。
カード申し込みから暗号資産が貯まるまでの流れ
- SBI VCトレードのVCTRADEサービス口座を開設(お持ちでない方のみ)。
- 「SBI VISAクリプトカード」または「SBI VISAクリプトカード ゴールド」を申し込む。
- カードが届いたら、日々のショッピングや投資信託のクレカ積立で利用する。
- 利用金額に応じて貯まったポイントが、自動で選択した暗号資産に交換される。
このように、簡単なステップで暗号資産投資を始めることができます。普段の生活に暗号資産を取り入れることで、きっと新しい資産形成の可能性が広がるでしょう。
本カードの詳細・お申込み、キャンペーン内容は以下の特設サイトをご覧ください。
まとめ:これからの資産形成に「SBI VISAクリプトカード」を検討しよう
SBIグループとVisaが提供する「SBI VISAクリプトカード」は、日々のクレジットカード利用や投資信託の積立を通じて、手軽に暗号資産を貯められる革新的なサービスです。特に、投資初心者の方にとっては、暗号資産投資へのハードルを大きく下げるものとなるでしょう。
期間限定のキャンペーンを活用すれば、お得に暗号資産をスタートできます。これからの資産形成の一つの選択肢として、「SBI VISAクリプトカード」を検討してみてはいかがでしょうか。
暗号資産及び電子決済手段を利用する際の注意点
- 暗号資産及び電子決済手段は、日本円、ドルなどの「法定通貨」とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
- 暗号資産及び電子決済手段は、価格変動により損失が生じる可能性があります。
- 外国通貨で表示される電子決済手段については、為替レートの変動により、日本円における換算価値が購入時点に比べて減少する可能性があります。
- 暗号資産及び電子決済手段は、移転記録の仕組みの破綻によりその価値が失われる可能性があります。
- SBI VCトレードが倒産した場合には、預託された金銭及び暗号資産及び電子決済手段を返還することができない可能性があります。
- 暗号資産及び電子決済手段は支払いを受ける者の同意がある場合に限り、代価の支払いのために使用することができます。
- SBI VCトレードの取り扱う暗号資産及び電子決済手段のお取引にあたっては、その他にも注意を要する点があります。お取引を始めるに際してはサービスごとの「サービス総合約款 」「暗号資産取引説明書(契約締結前交付書面)」「電子決済手段取引説明書(契約締結前交付書面)」等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただきご自身の判断にてお取引くださるようお願いいたします。
- 秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産及び電子決済手段を利用することができず、その価値を失う可能性があります。
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