Web3って何?投資初心者が知っておきたい基礎知識
「Web3(ウェブスリー)」とは、インターネットの次の進化形と言われている概念です。これまでのインターネットは特定の企業が情報を管理する形でしたが、Web3では「ブロックチェーン」という技術を活用し、中央集権的な管理者がいない「分散型」のインターネットを目指しています。これにより、ユーザー自身が自分のデータや資産を管理できるようになるのが大きな特徴です。
そして、「Web3ウォレット」は、このWeb3の世界でデジタル資産(暗号資産やNFTなど)を管理したり、分散型アプリケーション(DApps)とやり取りしたりするためのデジタルなお財布のようなものです。
NFTとは?Pontaの限定NFTでWeb3を体験しよう
「NFT(エヌエフティー)」とは、「Non-Fungible Token(非代替性トークン)」の略で、ブロックチェーン上で発行される、唯一無二のデジタルデータのことです。デジタルアートやゲームアイテムなど、様々なものがNFTとして取引されています。
これまでデジタルデータは簡単にコピーできましたが、NFTはブロックチェーン技術によって「本物であること」や「所有者」を証明できるため、デジタルデータに希少価値を与えることができます。
今回のキャンペーンでは、SBI VCトレードとPontaがコラボした記念NFTがプレゼントされます。この機会に、NFTの世界に触れてみてはいかがでしょうか。
キャンペーン概要:Pontaポイントももらえる!
このキャンペーンでは、SBI Web3ウォレットを開設し、キャンペーンにエントリーすることで、以下の2つの特典が全員にプレゼントされます。
特典1:SBI VCトレード×Pontaコラボ記念NFT
エントリー後、およそ1週間以内に順次NFTが配布されます。ただし、特典の在庫がなくなり次第、早期終了する可能性があるので、早めのエントリーがおすすめです。配布されるNFTは「SBI Web3ウォレット」から出庫したり、売買したりするなどの二次利用はできません。
特典2:Pontaポイント200ポイント
NFTを取得した方全員に、Pontaポイント200ポイントが進呈されます。ポイントは2026年4月6日(月)0:00~2026年4月30日(木)23:59の期間に受け取り可能です。
キャンペーン(エントリー)期間終了後、NFT取得者には、Pontaポイントがもらえるギフトコードとポイント受け取り方法がメールで送付されます。ギフトコードの入力期限は2026年4月30日(木)23:59までです。
※Pontaポイントの受け取りには、PontaWeb会員登録およびPontaアプリのダウンロードが必要です。
キャンペーン期間と参加方法
エントリー期間:2026年3月12日(木)0:00~2026年3月27日(金)23:59
参加方法:以下の2つの条件を両方達成することで特典を獲得できます。
- SBI VCトレードの「SBI Web3ウォレット」を開設する(対象期間以前に開設済みの方も対象です)。
- 同ウォレットにて、本キャンペーンへエントリーする。
キャンペーンの詳細は、こちらのページで確認できます。
SBI Web3ウォレットの開設とキャンペーンエントリー方法
SBI Web3ウォレット開設の手順
- SBI VCトレード口座をお持ちでない方:新規口座開設と同時に「SBI Web3ウォレット」も開設できます。
- SBI VCトレード口座をすでにお持ちの方:マイページから「SBI Web3ウォレット」を開設できます。
「SBI Web3ウォレット」の利用申込み方法はこちらをご確認ください。
キャンペーンエントリーの手順
SBI VCトレード口座のWeb版取引ツール「シンプルモード」にログインし、メニュー「SBI Web3ウォレット」から「キャンペーン」を選択してください。その後、本キャンペーンの「エントリーする」ボタンを押下すれば完了です。
PontaとSBI VCトレードについて
Ponta(ポンタ)
ロイヤリティ マーケティングが運営する共通ポイントサービス「Ponta」は、2010年3月にサービスを開始し、現在1億人以上の会員数を誇ります。「便利・おトク・楽しい」をコンセプトに、全国の約34万店舗で利用できる国内有数のポイントサービスです。
SBI VCトレード
SBI VCトレードは、SBIグループの総合力を活かし、暗号資産取引における多様なサービスを提供しています。暗号資産交換業者として、高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない運用サービスや法人向けサービスを展開しています。
暗号資産や電子決済手段を利用する際の注意点
暗号資産や電子決済手段は、日本円やドルといった「法定通貨」とは異なり、国などによってその価値が保証されているものではありません。価格変動により損失が生じる可能性があり、また、移転記録の仕組みが破綻すると価値が失われる可能性もあります。
SBI VCトレードが倒産した場合、預託した金銭や暗号資産、電子決済手段が返還されない可能性もあります。取引を始める際には、サービスごとの「サービス総合約款」「暗号資産取引説明書(契約締結前交付書面)」「電子決済手段取引説明書(契約締結前交付書面)」などをよく読み、取引内容や仕組み、リスクを十分に理解した上で、ご自身の判断でお取引ください。
秘密鍵を失うと、保有する暗号資産や電子決済手段を利用できなくなり、その価値を失う可能性があるので、管理には十分な注意が必要です。
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