「歩くだけ」でビットコインが手に入る?投資初心者に優しいM2Eアプリ「BitWalk」とは

「お金の選択肢を増やす」をミッションに掲げる株式会社Paddleが運営するスマートフォンアプリ「BitWalk」は、毎日歩いた歩数に応じて「ビットコインp」が手に入るM2E(Move to Earn)アプリです。
M2E(Move to Earn)とは?
「動いて稼ぐ」という意味で、歩いたり走ったりといった身体活動によって報酬(主に仮想通貨)が得られる仕組みを指します。
BitWalkで手に入る「ビットコインp」は、実際にビットコインと交換できるPaddle独自のポイントです。歩くだけという手軽さで、元手ゼロからビットコインに触れられるため、仮想通貨や投資に興味はあるけれど、何から始めていいかわからないという投資初心者の方にとって、非常に始めやすいサービスと言えるでしょう。
なぜBitWalkはユーザーを惹きつけ続けるのか?「定着率」改善の秘密
BitWalkは「歩くだけでビットコインpが貯まる」という魅力から多くのユーザーに利用されていますが、新規ユーザーの定着率(翌日リテンション率)が課題となっていました。そこで、アプリの売上・LTV最大化パッケージ「Repro App」とアプリマーケティング実行支援を導入し、データに基づいた改善に着手しました。
専門用語解説
- リテンション率(RR):ユーザーがサービスを使い続ける割合。特にアプリでは、新規ユーザーがどれだけ定着しているかを示す重要な指標です。翌日リテンション率とは、アプリをインストールしたユーザーが翌日も継続してアプリを利用する割合を指します。
- KGI(Key Goal Indicator):重要目標達成指標。企業やプロジェクトの最終目標が達成されているかを測る指標です。
- KPI(Key Performance Indicator):重要業績評価指標。KGIを達成するための中間目標を測る指標です。
- ARPU(Average Revenue Per User):1ユーザーあたりの平均収益。1人あたりのユーザーがサービスにもたらす平均収益を示す指標です。
BitWalkは、翌日リテンション率とARPUをKGIに設定し、目標達成のために「プッシュ通知の許諾」「初日複数回起動」「ログイン」「スタンプ5倍」「価格予測」「ガチャ」の6つの行動をKPIとして定めました。
データ分析の結果、「翌日リテンション率が高いユーザーは、初日に複数の機能に触れている」という傾向が判明。この知見をもとに、プッシュ通知の許諾を取るタイミングの見直しや、オンボーディング(新規ユーザーがアプリを使い始める際の案内)の設計改善など、多岐にわたる施策を実行しました。
その結果、導入から5カ月で翌日リテンション率の目標を達成し、7ポイントの回復が見られました。これに伴い、売上も大きく向上しています。

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成功の鍵は「データ分析」と「専門家の支援」
Repro株式会社の支援について、株式会社Paddleの代表取締役CEOである井手悠仁氏は、「打つべき施策がわかる」状態になったことが大きな進歩だと述べています。Reproが示したプッシュ通知のタイミングや見せ方の工夫により、マネタイズ面でもプラスに働いたとのことです。
BitWalkの運用実務を担当するグロースハッカーの鎌田美南海氏も、Repro Appを活用することで、チームで共通の画面を見ながら議論し、改善の意思決定が速くなったと評価しています。効果的な施策に絞って実行し、振り返りを通じて学びを得る重要性を強調しており、データを見える化するツールの活用を推奨しています。
Reproの支援は、BitWalkの各機能の利用率向上だけでなく、将来的には他のサービスへのRepro App導入も視野に入れるほどの成果をもたらしました。
BitWalkで始める、新しい「仮想通貨」との付き合い方
BitWalkでは、歩くだけでなく、CMを見ることでポイントが5倍になったり、ミッションクリアやビットコインの価格予測でポイントを増やしたりと、様々な方法でビットコインpを貯めることが可能です。ユーザーは広告費の一部をビットコインとして還元されるため、無料で利用を開始できます。
貯めたビットコインpは、1000ビットコインpからビットコインとして引き出すことができます。ただし、ビットコインを引き出すには、仮想通貨取引所の口座開設が必要です。
仮想通貨取引所の口座開設とは?
仮想通貨を売買したり、保管したりするために必要な専門のサービスです。銀行口座を開設するのと同じように、審査を経て利用できるようになります。
元手ゼロからビットコインの運用を始められるため、ビットコインの価格が下がっても大切な資産に直接的な影響が出ることはありません。ただし、追加購入した仮想通貨の運用リスクは発生しますので、その点は理解しておくことが重要です。
BitWalkは、株式会社Paddle(本社:東京都渋谷区、代表者:代表取締役 井手悠仁)が運営しています。
Repro株式会社(本社:東京都渋谷区、代表者:代表取締役 平田 祐介)は、マルチチャネル統合マーケティングオートメーション「Repro MA」や「Repro Booster」、そして専門チームによる収益最大化支援サービスを提供しています。
BitWalk導入事例および関連情報
- BitWalkへの導入事例:https://repro.io/casestudy/bitwalk/
- 株式会社Paddle:https://www.paddle-inc.jp/
- Repro株式会社:https://repro.io
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