不動産セキュリティ・トークン(不動産ST)って何?少額投資の新しい形
不動産セキュリティ・トークン(不動産ST)とは、不動産という実際の資産を裏付けにして発行される「デジタル化された権利」のことです。ブロックチェーン技術を使って発行・管理されるため、透明性が高く、これまでの不動産投資では難しかった「少額からの投資」が可能になります。
セキュリティ・トークンとは?
「セキュリティ・トークン」とは、株式や債券、不動産といった伝統的な金融資産の権利を、ブロックチェーン上でデジタル化したものです。これにより、取引の効率化やコスト削減、そして流動性の向上が期待されています。
なぜ今、不動産STが投資初心者から注目されるの?
不動産STが注目される最大の理由は、その「アクセシビリティ」にあります。従来の不動産投資では、物件購入に数千万円、数億円といったまとまった資金が必要でした。しかし、不動産STでは、デジタル化によって権利が細分化されるため、より少額から不動産投資に参加できるようになります。
また、ブロックチェーン技術の活用により、取引の記録が改ざんされにくく、透明性が高いというメリットもあります。これにより、投資家は安心して資産運用に取り組むことが期待されます。
ケネディクスが実践する不動産STの最前線と「KDX ST アプリ」
不動産STの分野で先駆的な取り組みを進めているのが、KDXグループにおいて不動産STのアセットマネジメント事業を担うKDX ST パートナーズ株式会社です。同社は、2025年6月に公式モバイルアプリ「KDX ST アプリ」をリリースしました。
このアプリでは、保有するケネディクス・リアルティ・トークンの残高をグラフで確認できる「資産サマリー」機能をはじめ、ファンドのIR情報(投資家向け広報資料)、不動産投資に関する学習コンテンツ、さらにはキャンペーンやイベント情報がプッシュ通知で届くなど、スマートフォン一つで手軽に情報収集や運用管理ができる環境が提供されています。これにより、投資家はより便利に、そしてスマートに不動産STを活用できるようになります。
無料オンラインイベント開催!新しい資産運用のカタチを学ぼう
N.Avenue株式会社が主催する今回のオンラインイベントでは、不動産STの基本的な仕組みから、その活用実例、そして不動産市場との接点について解説されます。
特に、ケネディクスの取り組みを通じて、アプリを通じた新しい投資体験や利便性がもたらすメリットが掘り下げられ、資産運用に新たな視点を加えたい投資家にとって、理解を深める貴重な機会となるでしょう。
登壇者紹介
島村 杏里 氏(KDX STパートナーズ株式会社 取締役)
西村 依希子 氏(株式会社オープンハウス ブランドコミュニケーション 部長)
徳力 基彦 氏(noteプロデューサー/ブロガー)
MC:神本 侑季(NADA NEWS / N.Avenue株式会社 代表取締役社長)
イベント概要
イベント名: ケネディクスと紐解くセキュリティ・トークンの可能性 ― 新しい資産運用のカタチ
日時: 2026年1月29日(木)17:00〜19:00
開催形式: オンライン
参加費: 無料
主催: N.Avenue株式会社(NADA NEWS)
申込方法: 以下のイベントページより事前登録
※金融商品取引法に基づくリスク及び手数料等の表示並びに留意事項については、イベントページ内の記載(こちら)をご確認ください。
運営会社について
会社名: N.Avenue株式会社
URL: https://navenue.jp/
「NADA NEWS(ナダ・ニュース)」について
NADA NEWSは、Web3およびデジタル資産に特化したニュースメディアです。
まとめ:不動産STで広がる資産運用の可能性
不動産セキュリティ・トークンは、これまで一部の富裕層に限られていた不動産投資の門戸を大きく広げ、より多くの人々が資産運用に参加できる可能性を秘めています。今回の無料オンラインイベントは、この新しい資産運用のカタチを深く理解し、自身の投資戦略に役立てる絶好の機会となるでしょう。関心のある方は、ぜひ参加を検討してみてください。
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