📌 この記事で分かること
- 2大増量キャンペーンの概要:松井証券で対象の投資信託を保有すると最大1.17%(年率)、クレカ積立で最大3%(2%上乗せ)のポイントが還元されます。
- 対象銘柄:人気の「たわらノーロード フォーカス」シリーズ厳選5銘柄(米国超大型テクノロジー7、AI、防衛・航空宇宙、レバレッジX2種)が対象です。
- 少額投資家へのメリット:松井証券なら100円からの少額投資でも、NISA・特定口座を問わず業界最高水準の残高ポイントが貯まります。他社からの乗り換え(移管)手数料も実質無料です。
- ポイント獲得の注意点:「投信残高ポイントサービス」は毎月エントリーが必要なため、忘れずに手続きを行いましょう。
「投資を始めてみたいけれど、あまりお金がないから損をしたくない…」
「どうせ少額積立をするなら、一番ポイントが貯まるお得な証券会社を選びたい!」
そんな悩みを抱える投資初心者の方に、今一番おすすめしたいニュースがあります!
老舗ネット証券として知られる松井証券が、2026年10月1日(木)から2027年3月31日(水)までの期間限定で、投資信託の「ポイント増量Wキャンペーン」を開催しています。
対象の投資信託を買ったり保有したりするだけで、クレカ積立還元率が最大3%(2%上乗せ)、投信保有での還元率が最大1.17%(年率)まで跳ね上がる、まさに少額投資家にとって見逃せないチャンスです。
本記事では、「松井証券のポイント増量キャンペーンの全貌」「少額投資家が絶対に選ぶべき理由」「取り逃しを防ぐエントリー手順」を解説します!
松井証券の投資信託ポイント増量キャンペーンとは?【2大特典を解説】

今回のキャンペーンは、松井証券と運用会社であるアセットマネジメントOneが共同で開催する超豪華なプログラムです。
キャンペーンは大きく分けて2つの特典で構成されています。
2026年10月1日(木) ~ 2027年3月31日(水)
特典1:最大1.17%還元!投信残高ポイント増量キャンペーン
1つ目の特典は、松井証券で対象の投資信託を「持っているだけ」でもらえる年間ポイント(投信残高ポイント)の上乗せです。
通常でも松井証券の「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」は業界最高水準ですが、キャンペーン対象の5銘柄については通常還元率に最大0.625%(年率)が上乗せされ、合計で最大1.17%(年率)までアップします!
(※上乗せ分の付与上限は、1か月あたり20,000ポイントです)
投資信託は一度購入すればほったらかしで運用することが多いため、残高を持っているだけで毎月勝手にポイントが貯まっていく仕組みは、資金の少ない少額投資家にこそ強力な味方となります。
特典2:還元率最大3%!クレカ積立還元率増量キャンペーン
2つ目の特典は、毎月の「クレカ積立」に対するポイント還元増量です。
松井証券では、JCB社が発行する「JCBオリジナルシリーズ」のクレジットカードを使って投資信託の自動積立ができます。
キャンペーン期間中、対象銘柄をクレカ積立で買い付けると、通常のJ-POINT還元(カード種類や利用額に応じた還元)に加えて、松井証券ポイントが「2%」上乗せ還元されます。通常分と合わせると最大3%還元という凄まじい還元率になります!
たとえば毎月1万円をクレカ積立するだけでも、毎月200ポイント以上のプラス還元が得られる計算です。「元手が少なくても、ポイント還元で実質的な投資効率を底上げできる」のがこのキャンペーンの最大の魅力です。
普通の少額投資家が「松井証券」を選ぶべき4つのメリット

メリット1:保有するだけでポイントが貯まる「全銘柄・業界最高水準」の残高還元
松井証券の「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」は、主要ネット証券大手5社(松井、SBI、楽天、マネックス、三菱UFJ eスマート)と比較しても、全銘柄で業界最高水準のポイント還元率を誇っています。
他社では信託報酬(管理コスト)が低い超人気ファンド(eMAXIS Slimシリーズなど)の還元率を低く抑える傾向がありますが、松井証券は還元に非常に力を入れています。「低コストファンドで堅実に運用しながら、ポイントも限界まで欲しい」という欲張りな少額投資家のニーズに応えてくれます。
メリット2:NISA口座も特定口座も!すべての口座がポイント対象
ポイント還元の対象となるのは、新NISA口座(成長投資枠・つみたて投資枠)だけではありません。
課税口座である「特定口座」や「一般口座」で保有している投資信託も、すべて分け隔てなくポイント付与の対象になります。すでに他社や特定口座で投資信託を持っている人にとっても、嬉しい仕様です。
メリット3:他社からの乗り換え(移管)手数料が「実質無料」
「すでに別の証券会社で投資信託を買ってしまっている…」という場合でも安心してください。
松井証券には「移管手数料負担サービス」があり、元の証券会社で発生する出庫手数料を全額負担してくれます。つまり、実質無料で松井証券に投資信託を引っ越しさせることができ、引っ越した後は松井証券の高いポイント還元率がそのまま適用されます。
メリット4:貯まったポイントはdポイント等に1P=1円で交換&再投資可能
松井証券ポイントは、使い勝手の良さも抜群です。
- dポイントへ1ポイント=1円相当で交換可能
- 松井証券内で投資信託の購入(ポイント投資)に利用可能
- 厳選された便利グッズや商品と交換可能
ポイ活で貯まったdポイントを普段のお買い物(コンビニやドラッグストア)で使えば、家計の節約に直結します!まさに「お金がない普通の人」の生活を直接助けてくれるポイント制度です。
【厳選5銘柄】ポイント増量対象「たわらノーロード フォーカス」シリーズとは?

今回のキャンペーンでポイントが増量されるのは、アセットマネジメントOneが展開する人気ファンド「たわらノーロード フォーカス」シリーズの対象5銘柄です。
「名前が難しい…初心者でも買えるの?」と不安な方のために、各銘柄の特徴をわかりやすく噛み砕いて解説します!
| 対象銘柄名 | 残高CP上乗せ率 | こんな人におすすめ! |
|---|---|---|
| 米国超大型テクノロジー7 | +0.365% | 米国の最強IT企業7社に絞って効率よく伸ばしたい人 |
| AI | +0.220% | これからのAI革命・インフラ成長に丸ごと乗っかりたい人 |
| 防衛・航空宇宙 | +0.335% | 世界的な国防費増加トレンドに着目しテーマ投資したい人 |
| レバレッジX (NASDAQ100) | +0.625% | リスクを取って長期で高いリターンと還元率を狙いたい人 |
| レバレッジX (NASDAQ100&ゴールド) | +0.625% | ハイリターンな株と金(ゴールド)でバランスを取りたい人 |
1. たわらノーロード フォーカス 米国超大型テクノロジー7
NASDAQ市場に上場する巨大テクノロジー企業の中から、時価総額上位7社(いわゆるビッグテック)に厳選投資するファンドです。
毎月銘柄の入れ替え(リバランス)を行うため、常にその時代で最も勢いのあるトップ企業7社を自動的に捉え続けることができます。「米国ITの成長に乗っかりたいけれど、銘柄数が多すぎるファンドよりトップ企業だけに集中したい」という方にぴったりです。
2. たわらノーロード フォーカス AI
世界中のAI(人工知能)関連のソフトウェア・ハードウェア企業約30銘柄に投資するファンドです。
AIを開発する企業だけでなく、データセンターやクラウド、半導体など「AIの普及を支えるインフラ企業」まで幅広く網羅しています。2030年に向けて市場規模が急拡大すると予測されるAI産業全体に投資できます。
3. たわらノーロード フォーカス 防衛・航空宇宙
世界中で増加傾向にある「国防予算(防衛費)」に着目し、上昇トレンドにある防衛・航空宇宙関連の先進国企業に順張り投資するテーマ型ファンドです。
防衛産業は災害対応や通信インフラなど社会の安全を守る技術とも密接に関わっており、中長期的な需要が見込まれる注目分野です。
4. たわらノーロード フォーカス アドバンスト・レバレッジX(NASDAQ100)
NASDAQ100先物を活用し、大きなリターンを目指すレバレッジ型ファンドです。
従来のレバレッジ商品(日々2倍・3倍に連動するもの)は横ばい相場に弱い弱点がありましたが、当ファンドは目標ボラティリティ(変動幅)を設定し、リスクが高まったら自動で組入比率を下げる仕組み(ボラティリティコントロール戦略)を取り入れています。長期保有を意識した新世代のレバレッジ投資信託です。
5. たわらノーロード フォーカス アドバンスト・レバレッジX(NASDAQ100&ゴールド)
値動きの激しい「NASDAQ100先物」と、有事の際に強い安全資産とされる「金(ゴールド)先物」を組み合わせたハイブリッド型のレバレッジファンドです。
こちらもボラティリティコントロール戦略を採用しており、株と金のリスクバランスを保ちながら高い運用効率と最大級のポイント還元(上乗せ+0.625%)を狙えます。
少額投資家向け!毎月のポイント獲得シミュレーション

「実際に毎月いくら投資すれば、どのくらいポイントがもらえるの?」という疑問に答えるため、クレカ積立(2%上乗せ)を行った場合のシミュレーションを作成しました。
💰 毎月のクレカ積立額とキャンペーン上乗せポイントの目安(2%還元時)
- 毎月10,000円積立:毎月 200pt(6か月で1,200pt)
- 毎月30,000円積立:毎月 600pt(6か月で3,600pt)
- 毎月50,000円積立:毎月 1,000pt(6か月で6,000pt)
※カード通常のJ-POINT還元(最大1%等)とは別枠で、松井証券ポイントが上記金額分付与されます。
少額投資家にとっての数千ポイントは、投資の元手を増やすための大きな原動力になります!獲得したポイントをそのまま投資信託の買付(ポイント投資)に回せば、複利効果でさらに資産形成スピードが加速します。
絶対に損しないための注意点・エントリー忘れ対策4選

非常にお得な本キャンペーンですが、手順を間違えるとポイントがもらえなくなってしまう罠がいくつか存在します。
損をしないために、以下の4つの注意点を必ず確認しておきましょう!
注意点1:「投信残高ポイントサービス」は毎月通常エントリーが必要!
ここが一番重要です!
キャンペーン特設ページでのエントリーは期間中1度だけでOKですが、通常の「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」のエントリーは「毎月」行う必要があります。
月が替わったら、松井証券の投信アプリまたはお客様サイトからポチッとエントリーボタンを押す習慣をつけましょう。スマホのカレンダーにリマインダーを入れておくのがおすすめです!
注意点2:クレカ積立の設定締切日は「毎月10日」
クレカ積立でキャンペーンの上乗せ(2%)をもらうには、積立設定の締め日までに設定を完了させる必要があります。
締め日は「毎月10日」(休業日の場合は直前営業日)です。例えば、11月発注分から始めたい場合は10月10日までにカード連携と積立設定を完了させましょう。
注意点3:残高ポイント増量CPは「早期終了」の可能性あり
松井証券の公式案内によると、キャンペーン1(投信残高ポイント増量)の上乗せ還元総額が100万円相当に達する見込みとなった場合、エントリーが予告なく途中終了する可能性があります。
「後で口座開設しよう」と後回しにしていると、キャンペーンが終了してしまうリスクがあります。思い立ったらすぐに口座開設とエントリーを進めるのが鉄則です!
注意点4:ポイントの有効期限は「付与された月の翌々月末」
キャンペーンで付与される松井証券ポイントの有効期限は、ポイントが付与された月の翌々月末までとやや短めです。
ポイントが付与されたら放置せず、すぐにdポイントに交換するか、投資信託のスポット買付(ポイント投資)に使い切ってしまうのが賢い方法です。
松井証券の口座開設からポイントGETまでの簡単4ステップ

投資初心者の方でも迷わずにキャンペーンに参加できるよう、具体的な手順を4ステップで解説します!
ステップ1:松井証券の総合口座&投資信託口座を開設する(無料)
まずは松井証券の公式サイトにアクセスし、総合口座および投資信託口座の開設申し込みを行います。
マイナンバーカードとスマートフォンがあれば、オンライン上の「eKYC(本人確認)」を使って、郵送不要・最短即日で手続きが完了します。
ステップ2:JCBオリジナルシリーズのカードで「クレカ積立」を設定する
口座が開設されたら、お客様サイトにログインし、クレジットカード情報(JCBオリジナルシリーズ)を登録します。
その後、投信検索から「たわらノーロード フォーカス」シリーズの対象銘柄を選び、毎月のクレカ積立金額(100円〜OK)を設定します。
ステップ3:キャンペーンページ&残高ポイントサービスにエントリーする
ここが最重要ステップです!
- キャンペーン特設ページからエントリーを行う(期間中1回)
- 投信アプリ・投資信託お客様サイトから「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」の通常エントリーを行う(※毎月実施)
ステップ4:ほったらかし運用で毎月ポイントを獲得!
設定とエントリーが完了したら、あとは自動で積立・運用が行われます。
条件を満たした翌月末頃に残高増量ポイントが、2027年4月末頃にクレカ積立の上乗せポイントが一括で付与されます!
よくある質問(Q&A)

松井証券の投信ポイント増量キャンペーンに関して、投資初心者からよく寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。
Q1:毎月100円や500円といった「超少額投資」でもポイント還元対象になりますか?
A:はい、還元対象になります!
松井証券では投資信託が100円から購入可能です。月間平均保有金額やクレカ積立金額に応じて1円単位で計算(端数切り捨て)され、ポイントが付与されます。
Q2:新NISA口座で購入した分もキャンペーンの対象になりますか?
A:もちろん対象になります!
松井証券の残高ポイントサービスは、新NISA口座(成長投資枠・つみたて投資枠)および特定口座・一般口座のすべてが対象です。非課税メリットを受けつつポイントも大量獲得できます。
Q3:他社(楽天証券やSBI証券)から松井証券へ投資信託を移すにはどうすればいいですか?
A:移管手続きを行えば簡単に引っ越しできます。
現在利用中の証券会社で出庫手続きを行い、松井証券へ移管(入庫)します。移管時に他社で発生した手数料は、松井証券の「移管手数料負担サービス」で全額キャッシュバックされるため実質無料です。
Q4:毎月のエントリーをうっかり忘れてしまった場合はどうなりますか?
A:忘れた月はポイントが付与されなくなってしまいます。
「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」は毎月のエントリーが必須条件です。エントリーを忘れた月は還元を受け受けられなくなってしまうため、毎月1日にアプリを開いてエントリーボタンを押す癖をつけておきましょう。
Q5:貯まった松井証券ポイントはどのように使うのが一番お得ですか?
A:dポイントへの交換か、投信の再投資(ポイント投資)がおすすめです!
1ポイント=1円としてdポイントに交換すれば街中のお買い物で使えますし、松井証券内で投資信託をポイント買い付けすれば、お金を1円も使わずに資産を増やすことができます。
まとめ:少額投資家こそ松井証券のポイント増量CPを活用しよう!

今回は、2026年10月からスタートした松井証券の投資信託ポイント増量キャンペーンについて詳しく解説しました。
最後に、本記事の要点を振り返りましょう!
- クレカ積立で最大3%還元(2%上乗せ)の異次元のお得さ
- 投信残高保有で最大1.17%(年率)のポイントが毎月自動で貯まる
- 対象銘柄は注目度の高い「たわらノーロード フォーカス」厳選5銘柄
- 100円からの少額投資・新NISA口座ももちろん完全対象
- 通常残高サービスは「毎月エントリー」を絶対に忘れないこと!
大金をかけられない「普通の個人投資家」にとって、投資コストを削り、ポイント還元で実質利回りを上げることが資産形成を成功させる最短ルートです。
特に残高ポイント増量キャンペーンは枠(総額100万円相当)に達し次第早期終了する可能性もあるため、お得な機会を逃さないよう、今すぐ松井証券の口座開設とエントリーを済ませておきましょう!
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